2010年09月26日
さぬき おいしいまい(有機米)
「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない
◆「さぬき米作り」を始めませんか。
◆「さぬきの味」をおいしく頂きませんか。
今年(2010年)4月下旬から、高松市内で「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない米作りに挑戦しました。
8月下旬に、みごとに「甘くて、もちもち感があるおいしい米--コシヒカリ」の収穫ができました。
田植え前から収穫後までを紹介します。
今年(2010年)、収穫した米は、すべて引き取られました。

来年(2011年)に、
◆「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない米作りに挑戦して頂ける香川県内の農家さん
◆「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない米を食べて頂ける香川県内のご家族の皆さん
米を作る農家さんの「健康を第一」に、「地球環境を壊さない」、
作る方&食べる方がともに「安心・安全」な米を香川県内で育てて行く『輪』を作りたいと思います。
関心のある方は、ご意見・ご助言等を右下の「コメント欄」/Comments(0)をクリックしてお書きください。
関心のある方々の『輪』が広がり、農家さんと消費者の皆さんが同じ目線で、「健康的な地球環境と生活ができる香川」を構築して行きたいと思います。
◆「さぬき米作り」を始めませんか。
◆「さぬきの味」をおいしく頂きませんか。
今年(2010年)4月下旬から、高松市内で「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない米作りに挑戦しました。
8月下旬に、みごとに「甘くて、もちもち感があるおいしい米--コシヒカリ」の収穫ができました。
田植え前から収穫後までを紹介します。
今年(2010年)、収穫した米は、すべて引き取られました。

来年(2011年)に、
◆「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない米作りに挑戦して頂ける香川県内の農家さん
◆「化学肥料」と「化学農薬」を一切使わない米を食べて頂ける香川県内のご家族の皆さん
米を作る農家さんの「健康を第一」に、「地球環境を壊さない」、
作る方&食べる方がともに「安心・安全」な米を香川県内で育てて行く『輪』を作りたいと思います。
関心のある方は、ご意見・ご助言等を右下の「コメント欄」/Comments(0)をクリックしてお書きください。
関心のある方々の『輪』が広がり、農家さんと消費者の皆さんが同じ目線で、「健康的な地球環境と生活ができる香川」を構築して行きたいと思います。
2010年09月19日
「ニーム」を使った「コシヒカリ」収穫
化学農薬や化学肥料を一切使わずに、「コシヒカリ」が収穫できました。

2010年4月28日 高松市円座地区で1.2反の田んぼで、「ニーム」を使った「コシヒカリ」の栽培試験を香川県内で初めて実施しました。
2010年8月27日 30kgの袋で14.5袋が収穫できました。
(1) カメムシの被害は皆無に等しいくらい見られませんでした。
(2) 収穫後の田んぼに、雑草が全く生えていませんでした。
(3) なによりも、体に全く負担がなく、元気なコシヒカリが収穫できたことに満足しています。
2010年9月 3日 化学農薬や化学肥料を一切使わずに収穫した「コシヒカリ」を、購入者に食べていただきました。
「甘みがあって、おいしい米。そして、栽培過程をしっかりと見せて頂き、信頼と安心して食べていける。」と、感想を頂きました。
今回収穫した「ニシヒカリ」の一部は、毎週土・日曜日の午前中に開いている仏生山にある有機栽培だけを取り扱っている産直市<県道12号線沿い>に置かせて頂いています。
円座の農家さんの話:
「化学農薬や化学肥料を一切使わずに、米を作る自信ができました。来年は、今年の教訓を生かして、米の作付面積を大幅に増やして、「ニーム」を使った米作りに挑んでいきます。」と、
力強いコメントを頂きました。
今年、やっと化学農薬や化学肥料を一切使わずに、米作りをやって頂けたことに、感謝・感謝の気持ちで一杯です。
「ニーム」を使った米の栽培は、2007年にすでに佐賀県鳥栖市の農家さんが行っていました。
この農家さんを、今回、「ニーム」を使って米栽培に挑戦して頂いた円座の農家さんと訪ね、「ニーム」を使った米栽培の手順を聞いていましたが、なかなか現実は実行できず、今年になってやっと円座の農家さんが「「ニーム」を使った米栽培をやってみよう。」と決断して頂けました。
「ニーム」は、人の健康に害がなく、鳥や魚・貝・藻にも害がない、環境をも壊さない天然の有機農業資材として使って行けます。
※: 「ニーム」を使うときに、特に注意が必要です。
どんな「ニーム」も使えるのでなく、日本の農林水産省に記述がある国際連合の中にある「コーデックス」によって定義された「ニーム」を使うことが重要です。
今回使った「ニーム」は、インド政府の農業プロジェクトを実行している「ニーム財団」で製造・使用している「いんど~すペレット」および「いんど~すオイル」を使いました。
「ニーム財団」は、ニームが安全に、農業・健康および環境分野に使えることを世界へ普及活動を行っている機関です。
2010年4月28日 高松市円座地区で1.2反の田んぼで、「ニーム」を使った「コシヒカリ」の栽培試験を香川県内で初めて実施しました。
2010年8月27日 30kgの袋で14.5袋が収穫できました。
(1) カメムシの被害は皆無に等しいくらい見られませんでした。
(2) 収穫後の田んぼに、雑草が全く生えていませんでした。
(3) なによりも、体に全く負担がなく、元気なコシヒカリが収穫できたことに満足しています。
2010年9月 3日 化学農薬や化学肥料を一切使わずに収穫した「コシヒカリ」を、購入者に食べていただきました。
「甘みがあって、おいしい米。そして、栽培過程をしっかりと見せて頂き、信頼と安心して食べていける。」と、感想を頂きました。
今回収穫した「ニシヒカリ」の一部は、毎週土・日曜日の午前中に開いている仏生山にある有機栽培だけを取り扱っている産直市<県道12号線沿い>に置かせて頂いています。
円座の農家さんの話:
「化学農薬や化学肥料を一切使わずに、米を作る自信ができました。来年は、今年の教訓を生かして、米の作付面積を大幅に増やして、「ニーム」を使った米作りに挑んでいきます。」と、
力強いコメントを頂きました。
今年、やっと化学農薬や化学肥料を一切使わずに、米作りをやって頂けたことに、感謝・感謝の気持ちで一杯です。
「ニーム」を使った米の栽培は、2007年にすでに佐賀県鳥栖市の農家さんが行っていました。
この農家さんを、今回、「ニーム」を使って米栽培に挑戦して頂いた円座の農家さんと訪ね、「ニーム」を使った米栽培の手順を聞いていましたが、なかなか現実は実行できず、今年になってやっと円座の農家さんが「「ニーム」を使った米栽培をやってみよう。」と決断して頂けました。
「ニーム」は、人の健康に害がなく、鳥や魚・貝・藻にも害がない、環境をも壊さない天然の有機農業資材として使って行けます。
※: 「ニーム」を使うときに、特に注意が必要です。
どんな「ニーム」も使えるのでなく、日本の農林水産省に記述がある国際連合の中にある「コーデックス」によって定義された「ニーム」を使うことが重要です。
今回使った「ニーム」は、インド政府の農業プロジェクトを実行している「ニーム財団」で製造・使用している「いんど~すペレット」および「いんど~すオイル」を使いました。
「ニーム財団」は、ニームが安全に、農業・健康および環境分野に使えることを世界へ普及活動を行っている機関です。