2010年12月31日
2010年12月22日
土壌分析結果

作物を収穫した後に、必ず、土壌分析を実施することをお勧めします。
土壌分析結果から、畑の土の動きが見えてきます。
「生きた土作り」に土壌分析を活用し、野菜本来の虫や病気を跳ねのける元気な野菜作りを行いたいと思います。
【土壌分析】結果を有機栽培に活用しましょう。
1. 圃場のpHの現状と今後のpHの変動が予測できる
2. 圃場の必須元素の状況が把握できる
3. 「メタボ土壌」の予防促進ができる
4. 元肥の投入判断に利用できる
5. たい肥投入判断に利用できる
今回実施した圃場の土壌分析を写真に添付しました。
有機栽培の参考にして頂ければ幸いです。
有機栽培を行っておられる方で、
1. ご自身が使っている畑の土壌分析がしたい
2. 土壌分析に関心がある方
ご意見等、お気軽にお寄せください。
2010年12月18日
有機栽培と生きた土作り
「土作り」が、作物作りの原点であると以前にも話をしました。
そのためには、現有の土壌の状態を知っておかなければなりません。
そこで、今回初めて、この基本に基づき
今年の春から有機栽培をはじめ、野菜作りをしている畑の土壌分析を11月下旬に某大学の研究室に依頼しました。
この土壌分析結果がウェブサイトに届き、香川県農業試験場に持ち込んで、分析数値の評価やこれらの数値の活用方法・対処方法等について担当者から根拠資料を頂き学習をさせて頂きました。
土壌分析結果を効果的に次の作付けに活用するには、各々成分要素の数値の組み合わせを見ながら畑の状態を意味する動きをつかむことが重要だと考えます。
今回の土壌分析から、農家さんが土壌分析の重要さを認識し、不必要な肥料を元肥に入れないで植え付け前準備ができるようになって頂きたいと思います。
○ 明日12月19日(日)午後13:00~、
○ 仏生山の有機野菜の直売所<仏生山のマルナカ店から東へ約600m>で、
「土壌分析と生きた土作りから有機栽培に取り組む」セミナー
を行います。
有機栽培で野菜等を栽培しておられる農家さんに声をかけています。
農家さんとの間でどんな話の展開になるかが大いに楽しみにしています。
そのためには、現有の土壌の状態を知っておかなければなりません。
そこで、今回初めて、この基本に基づき
今年の春から有機栽培をはじめ、野菜作りをしている畑の土壌分析を11月下旬に某大学の研究室に依頼しました。
この土壌分析結果がウェブサイトに届き、香川県農業試験場に持ち込んで、分析数値の評価やこれらの数値の活用方法・対処方法等について担当者から根拠資料を頂き学習をさせて頂きました。
土壌分析結果を効果的に次の作付けに活用するには、各々成分要素の数値の組み合わせを見ながら畑の状態を意味する動きをつかむことが重要だと考えます。
今回の土壌分析から、農家さんが土壌分析の重要さを認識し、不必要な肥料を元肥に入れないで植え付け前準備ができるようになって頂きたいと思います。
○ 明日12月19日(日)午後13:00~、
○ 仏生山の有機野菜の直売所<仏生山のマルナカ店から東へ約600m>で、
「土壌分析と生きた土作りから有機栽培に取り組む」セミナー
を行います。
有機栽培で野菜等を栽培しておられる農家さんに声をかけています。
農家さんとの間でどんな話の展開になるかが大いに楽しみにしています。
2010年12月10日
卵かけご飯
20数年前から、山の中腹で自然環境に恵まれた所で、鶏を平飼いで、自由に運動させながら、養鶏家さん自身が有機栽培で作った野菜を混ぜた餌を食べさせて、
元気で生き生きした毎日を送る鶏から卵を頂いています。
香川県内でこのような、のびのびした環境の中で鶏を育てておられる養鶏家さんに出会え、うれしくてうれしくて、そして、この卵を分けて頂けることになり、二重の喜びを頂きました。
この卵は、仏生山に昨年10月17日にオープンした、有機栽培にこだわって作った野菜がある直売所に
置かせて頂けることになりました。
そこで、今年、有機栽培で一生懸命に育て収穫した米とのコラブレーションを考えました。
そうです。
昔懐かしい、新鮮で自然の味で頂ける『卵かけご飯』を明日(12月11日)から始めます。
10食くらい用意できます。
ぜひ、この『卵かけご飯』を食べに出かけて下さい。
有機栽培で作った米が炊き上がったときに「これぞ、米の香り」と肌に感じるご飯に、「薄黄色した黄み」が、なんとなく、ほのぼのと、昔おいしく食べた『卵かけご飯』を思い起こさせてくれると思います。
自然を感じさせてくれる食べ物が香川県にはまだまだたくさんあると思います。
楽しみが香川県にはいっぱいあります。