2014年05月25日
消費者が米農家さんと一生懸命に田植え


2014年、消費者と米農家さんが一体となった田植えをしました。
田植えの定規を横一線に並べ、約3株の苗を一摘みにしながら、『おいしい米を食べるぞ』との気持ちを一杯込めて、楽しく和気あいあいと田植えが始まりました。
1時間、2時間と田植の時間が経過すると、口数も少なくなり、苗を植える精一杯の姿勢に変わっていきました。
~~~~~お疲れ様でした。~~~~~
消費者の方々は、田植えの経験を通じて、『美味しい米作り』をする農家さんの仕事・環境・思いを率直に実感できたと思います。
消費者と米農家さんが一体となり、消費者が、田植えをすることの目的と田植え後の田んぼの変化に好奇心を持ちながら、秋の収穫までの期間を楽しんで頂きたいと思います。
そして、消費者の方々に、稲の生育を通じて、自然の力の偉大さを感じ取って頂き、人は毎日、元気な自然と向き合って生活していることを実感して頂きたいと思っています。
『元気な自然(地球)環境あってこそ、毎日の、そして、将来の、人の生活(仕事)に喜びや希望が抱けることを..... 一つに、田植えを通じて真に理解して頂きたい。』との思いで、田植え体験を行っています。
『化学肥料・化学農薬・除草剤を一切使わない』田んぼを見てください。
「あれ、草が見えないぞ。いろいろな生き物が田んぼにいるぞ。」驚きと感動を味わってください。
元気な地球から学ぶことがたくさんあることがわかります。
2014年05月22日
ニームを使った田植え


1. 「コシヒカリ」の種もみを温湯消毒し、苗箱で発芽後に、ニーム抽出液(いんど~すバー)を数回散布しながら稲を生育しています。
2. 昨年、米を収穫後に、田んぼの土をT大学で分析し、その後、植物性のたい肥を入れ、荒かきを数回行いました。
3. 田植の約1ヶ月前から、魚粉+パームヤシの灰+ニームペレット(いんど~すペレット)を田んぼに混和しています。
4. 一昨年の収穫後から、田植え~収穫までの期間中は、『化学肥料・化学農薬・除草剤』を一切使わないで米作りをします。
今年(2014年)も化学物質を一切使わない5回目の田植えを5月25日(日)に行います。
興味のある方は、参加してください。
今年も、『安心・安全は絶対の美味しい米』を目指して米作りが始まります。
香川大学農学部キャンパスから北東へ約1kmに田んぼがあります。
2014年05月20日
5月20日の記事
2014年05月06日
イノシシは「ニーム」が大嫌い


獣害忌避防護ネット ちかよれなイノ(写真は商品です)
特許出願中「獣害忌避防護ネット ちかよれなイノ」 は、
1. 使用目的:
①イノシシの学習能力を利用した忌避行動による住み分けに使う
②住民の生命・身体又は財産に係る被害が生じ、又は生じるおそれがある場所の被害防護に使う
2. 内容量:
高さ×幅:45cm×2.4m×2組入/1袋
3. 特徴:
①「ちかよれなイノ」は、簡単に設置ができます。
②「ちかよれなイノ」は、風化によって劣化した場合、そのまま設置した土の中で自然分解します。
③ 「ちかよれなイノ」は、設置後の管理が容易で、『人に安全で自然環境循環型』 の環境にやさしい忌避防護ネットです。
4. 使用方法:
①竹等の支柱に取り付け紐が付いたネット網を固縛します。
②取り付け紐は、四隅から約1m間隔で付いています。
③ネット網が地面に触れる高さで、支柱に取り付けてください。
④「いんど~すオイル」が蒸発するまで使用できます。
5. 注意事項:
①風通しの良い、冷暗所にて保管してください。
②ネット網取り付け中にオイルが皮膚に付着しますが、一般的には皮膚に害はありません。
このオイルは、インドで4,000年来、アーユルヴェーダに記述がある皮膚病の改善のクリーム等の原料に使われています。
6. 実行設置及び試験実施中:
①香川県
②千葉県