2010年06月23日
ミニトマト栽培
今もなお、勢いよく元気に生育しています。
ミニトマトに病気や虫がいない環境が続いています。
ミニトマトの糖度も10を超えました。
甘くて昔ながらの味のミニトマトです。
6月末に、ミニトマトを撤去するのが惜しいですが、
今年8月初旬にミニトマトの植え付けをする準備に取りかかります。
今年も、十分なたい肥作りを2月から行っています。
また、今年も微生物資材(95℃以上でも生きる微生物)を入れた太陽熱消毒を行った後に、インド政府の農業プロジェクトを実施している『ニーム財団』製造の「いんど~すケーキ」に自前たい肥等を混ぜて、ミニトマトの畝作りを行い、無化学農薬・無化学肥料でミニトマトの栽培に挑戦します。
2010年06月15日
高松市内で初の試み!! 「ニーム」を使った米作り 2
2010年06月13日
ニーム木栽培
2010年06月11日
ミニトマト栽培
以下、農家さんの声-------------
ミニトマトの葉は緑が濃く、肉厚も厚く、しっかりしています。
連年だとこの時期、ミニトマトの葉は弱々しく病気にかかった葉がいっぱいあります。
今年は、ミニトマトの葉に全く病気が発生して居らず、ハウス内に害虫の発生もありません。
今なお、元気なミニトマトが生育しています。
一昨年から、圃場の土作りに力を注ぎ、有機質のたい肥を中心に、ニーム有機農業資材(インド/ニーム財団提供)及び、95℃でも生き残る微生物資材等を投入しています。
昨年の圃場の土壌消毒は、微生物資材を入れ込んだ後に太陽熱消毒を行い、土の中の有用菌を増やしながら土作りをしています。
この時期に、ミニトマトの根がしっかりしているのも、土作りの成果かと思っています。
今月末までの収穫を考えていますが、まだまだ、ミニトマトの葉の状況を見ていると収穫ができそうです。
2010年06月09日
高松市内で初の試み!! 「ニーム」を使った米作り
5年前から有機農業資材「ニーム」を使ってミニトマトの栽培する農家さんが、「いんど~すペレット(ニーム)」やたい肥(農家さん自身で毎年6ヶ月掛けて作った)等の有機農業資材を使った土作りの成果をやっと理解し、「土作りの大切さが重要だ。」とはっきりと言ってくれました。
今年に入って、高松市内で初の試み!! として「いんど~すペレット(ニーム)を使った米作りをしてみよう。」と、無化学肥料、無化学農薬の米作りに挑戦します。
今回から、いんど~すペレット&いんど~すオイル(ニーム)を主に使った有機栽培米作りの経過概況をブログで紹介していきます。
1.場 所:高松市円座地区
2.試験圃場:1.2反
◇4月28日(水)
いんど~すペレット(ニーム)を田に振った後、トラクターで田の土を混ぜ込みました。
◇5月1日(土)
田に水を入れながらトラクターで代掻きをしました。いんど~すペレット(ニーム)が田の表面に出ているのもありました。
◇5月4日(火)
「コシヒカリ」の苗を植えました。
◇5月5日(水)
田に水を引き入れながら「いんど~すオイル(ニーム)」も流し込みました。
◇6月7日(月)
苗が鮮やかな緑色になってきました。今日は、米ぬかを田に振り込みました。その後、田に水を入れました。
今年に入って、高松市内で初の試み!! として「いんど~すペレット(ニーム)を使った米作りをしてみよう。」と、無化学肥料、無化学農薬の米作りに挑戦します。
今回から、いんど~すペレット&いんど~すオイル(ニーム)を主に使った有機栽培米作りの経過概況をブログで紹介していきます。
1.場 所:高松市円座地区
2.試験圃場:1.2反
◇4月28日(水)
◇5月1日(土)
◇5月4日(火)
◇5月5日(水)
◇6月7日(月)