2014年03月16日
「ニームとイノシシ等」の勉強会が紹介されました
本日(2014.01.31)は、有害鳥獣被害対策について視察するため、
ニーム財団日本支局(高松市)/ヒューマニック・インフォ(代表:平井秀人)を訪問しました。
野生鳥獣被害対策として、大変に注目されております「ニーム樹」について学びました。
インド原産ニーム樹の抽出液が農業・健康・環境分野で、にわかに利用され、その効果に注目が集まって来ております。
ニーム樹は、古代インドより現在までの4000年間、インドで農作物の害虫対策、皮膚病の改善クリーム等の原料として使われてきたそうであります。
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イノシシ等が嫌がるニーム成分をしみ込ませた「獣害忌避防護ネット」が道路に沿って張りめぐらされており、駆除対策としての効果を上げられておりました。
ニーム樹を利用した駆除対策は、まだまだ未知数であり、周知されていけば、活用の販路が大きく拡がると思います。
2014年03月12日
有機のオリーブ畑に日本蜜蜂の巣箱を設置


3月6日は啓蟄の日でした。
春が近づき、虫たちが畑や果樹園の周りに出てくる季節となりました。
小豆島で、2007年から月・潮の動きを見ながら「除草剤・化学肥料・化学農薬を一切使わない-オリーブ作り」を続けています。
微生物資材、米ぬか、たい肥及びインド政府/ニーム財団が製造し、ニーム財団の試験圃場で使用している「いんど~すペレット(ニームペレット)&いんど~すバー(ニーム抽出液)」を使いながら、元気な土作りから元気なオリーブ木の生育を勧めています。
今日(3月12日)、初めての試みで、このオリーブ畑に「日本蜜蜂の巣箱」を設置しました。
蜜蜂は、害虫を攻撃する性質がある話から、蜜蜂がオリーブ畑を飛来すれば害虫が相対的に減るのではないかとの考えで試験を始めます。
今日から、5月が楽しみです。