2016年05月24日
デリーの床屋さん



デリーの床屋さん
この床屋さんには、毎回、デリー到着直後と日本へ帰国直前に訪ねて髪を切ってもらいます。
いつも髪を切るだけにしています。
今回は、100ルピー(約162円)でできました。
毎年、この床屋さんで髪だけ切って帰る私を覚えています。
髪を切る約30分間、ハサミだけでうまく手早く髪を切ってもらいます。
終わると、日本と同じように、鏡で頭の後ろを見せて、「このくらいの髪の切り方でいいですか。」と、確認します。
安くて、丁寧にはやくて、私は大いに満足しています。
今回も5月4日と23日の2回お願いしました。
毎回ありがとうございます。
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2016年05月23日
Patel Nagar ウォーキング公園 紹介



公園入口 公園を入ってすぐの表示板 ウォーキングコース




ウォーキングコース 公園の中庭

クリケットの練習中
私がデリー滞在中、毎朝、ウォーキングをしている The PALS INN ホテルの目の前にある公園です。
同じ服装で、短靴を履いて、時々タブレットを持ってウォーキングする私に興味を持つ地元のインド人が声をかけてきます。
インドのある程度の地位のある人たちの住宅街に、この公園があり、公園で、ヨガをするグループがたくさん見られます。
ヨガとウォーキングが終わると、クッキーを食べながら又は朝食を取りながら、盛んに楽しそうな会話が弾んでいます。
近所づきあいのコミュニケーションは、朝のヨガとウォーキングから始まり、隣近所の関係を築いています。
日本の昔(昭和30-50年代)、日本の田舎の生活様式が、今のインド各地で見られます。
人の生活・幸せは、身近な隣近所との深い・たわいもない会話から始まります。
毎朝、ウォーキングをしながら、インドの彼らが楽しそうに笑顔になって、弾む会話を聞くと、心が和みます。
ここに、人の生きる豊かな心ができる源があるように感じます。
豊富な元に囲まれた生活の前に、豊かな心を持って、周りの人が支えを感じながら社会生活ができる日本社会が、本来、日本の歴史を築いてきた日本人であったと考えさせられます。
人間社会は文明がいかに進化しようとも、いつも「アナログ社会」であってほしいと思います。
機械的な「デジタル社会」は、ロボット人間が住む社会だと、日本人に築いてもらいたい。
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2016年05月22日
グルガゴンでパーティー

5月21日(土)
17時から、インド在住の友人が私との再会パーティーを開いてくれました。
ここはインド、インド時間でパーティー会場に到着したのが、18時。
店の中は、大勢のインドの人たちでテーブルが一杯でした。
パーティー会場は、雑居ビルの4階と階段を上がったオープンエリアの屋上の2層になっていました。
日本で日本企業に3年前に採用され、インド現地の責任者で、朝早くから仕事にまい進しているインド人の友人が
このパーティーを主催。
デリー事務所から2人と主催のインドの友人のお兄さん、お兄さんの友人(カナダ在住)、いとこさんが2人(1人はカナダ在住、1人はムンバイ在住)の7名でパーティーが始まりました。

このお店の特徴は、インド地場の生ビールです。
口当たりもよく、日本のビールと変わらないほどに爽やかで癖のない、まろやかなビールでした。
ただビールの色がオレンジジュースのように見えました。

ビールをピッチャーで7-8杯、つまみに、チーズ、ポテト、チキンそしてピザを食べながら、再会を喜び楽しんだパーティーでした。
お兄さんは、昨年のケガを回復し、元気なユーモアたっぷりの話を聞かせてくれ、主催者の弟はバイリンガルで次から次へと話す、素晴らしい頭の構造を持つ人格者です。
ムンバイ在住のいとこは、映画監督。カナダ在住のいとこは、軽くて履きやすいスニーカーを作る会社社長でした。
いろいろな経験を持つ7名は、一人一人が個性的で、関心を抱く要素がありました。
楽しい時間と美味しいビール等で寛大なパーティーに参加でき、感謝・感謝。
本当にインドに出会えて、来てよかったと思える時間でした。
今日は、ありがとう。
また、店内に大型スクリーンテレビがあり、インドの国技ともいえるクリケットの中継が、店内を盛り上げていました。
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2016年05月20日
インド 今日の最高気温

今日の朝、インドの各地の天気予報
今年最高の51℃・・・・・Phalodi(インド北部)
43℃・・・・・・・・・・・・・・・ニューデリー
46℃・・・・・・・・・・・・・・・ナーグプル(インド中央/デカン高原)
ニューデリーは、6月の下旬モンスーンに入るまでは、この暑い日が続きます。
朝8時くらいまでは、日陰に入るとさわやかな風が爽快です。
毎朝、7時30分前後から約1時間、ホテルの目の前にある公園でウォーキングをしています。

近くに住むインドの人たちは、グループ単位(男性は男性だけ、女性は女性だけ)で、テーブルを囲んで軽食(ビスケット、チャイ)を取りながら、笑いの多い会話が弾んでいます。また、あるグループは、ヨガや笑いヨガをしています。ただただ黙々と公園の外周路をウォーキングする個人や夫婦もいます。
私は、黙々とウォーキングするグループの一人です。
この公園は、1周約3分で歩けます。毎日10-15周歩き、その後、柔軟体操をしています。
またこの公園から約3分くらい歩くと、同じ規模の公園があり、同じ内容でウォーキングをして、ホテルのレセプションに帰ってきます。
レセプションで、朝食メニューの希望と部屋に取ってきてもらう時間を言って、部屋でシャワーを浴びています。
部屋で落ち着くと、現地時間8時45分(日本時間:12時15分)頃です。
9時頃、朝食が部屋に運ばれます。

その後、13時過ぎまで、ホテルで、ブログを書き、今日の予定の事前準備を時間をたっぷり使って行っています。
13時30分頃、デリーメトロ(ブルーライン、イエローライン)を乗り継いで、デリー事務所へ移動しています。
14時30分-15時頃からデリー事務所で、昼食を取ります。
会員制のロヒーニ スポーツ コンプラックスは、1周約10分でした。
ここは、施設内に、テニスコート、フィットネスがあり、周囲は大きな木が日陰を作るほど成長しており、ウォーキングコースのほとんどが日陰になっています。
2016年05月19日
ニューデリーの交通渋滞

いつも渋滞に巻き込まれながら、車は移動します。
ニューデリーの道路は、ほとんど車線がなく、自転車、リクチュチャ、オートリクチュチャ、乗用車、バス、トラック、道路を横切る人、ものを売る人、お金を食べるものを欲しがる子供や赤ちゃんを抱いた女性、牛が混ざり合いながら、並走、横切りが無秩序に見られます。これが大きな交通渋滞の原因です。
この交通渋滞対策に、交通警官を多く配置することを考えますが、交通警官の一部は、信号無視の取り締まりをしながら、違法収入をしているというのが現地の人の話にあります。
事実、今日の午後、車でインド事務所からジェトロに向かう途中、信号を右折したところで、交通警官に、車を止められました。
「信号を無視し右折した。」と言う。
全く、いい加減な説明で、スタッフが大声で、「信号はハッキリ青だった。」と、主張を繰り返すと、罰金を私金に入れたかった交通警官は、この取り締まりエリアから離れていきました。
インドは、10年前も今も、道路上での車や人の行為は全く変わっていません。
これは、インドの人たちの意識改革を自身ですることで進化、よくなって行くと考えます。
日本人の感覚で言ったところで、彼らが生まれ育った環境に問題を抱かない限り、これからも同じ事象はいつも続くと考えます。
デリー、ムンバイ等の人の多いエリアは、海外との交流も活発であり、海外のよいところを
インド人によるインド人自身の方法でインドの環境改善に力を結集・実行していけば、
インドは、短期間で素晴らしく生活環境が変貌すると思っています。
インド人に早く感じてもらい、実行してもらいたいと願っています。
毎朝、ヨガやウォーキングを継続して、十分な時間をかけて(2時間-1時間)自己の健康管理ができる素晴らしいインド人、社会環境に問題があると一刻も早く感じて、安全・安心した社会環境の構築を自らの思考で改善していってもらいたいと思っています。
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2016年05月18日
Hotel The Magestic Manor in Nagupur

2006年から、ナーグプル訪問時に宿泊している「Hotel The Magestic Manor」のGeneralManagerです。
彼は温厚で、私を見つけると寄り添ってきて、気さくに声をかけてくれます。
今日も、私がホテルのレセプトでチェックアウトをしていると、「これからどこへ行きますか。」と、声をかけられ、
私が「外がかなり暑くなってきているので、このまま、空港へ行きます。」と言うと、彼は「ホテルの車を用意するので、乗っていってください。」
ありがたいことです。
彼の好意に甘え、毎朝歩く、ウォーキングコース(約15分-20分)を車で約3分でDrop & goしてもらえました。
ナーグプル空港出発ターミナルに入り、デリー出発までの時間、Free Wi-Fiを試してみると、
だれでもが認証できる環境で、IP認証後にFree Wi-Fiがつながりました。
ところが、インターネットに接続しようとすると
「USERS NAME」と「PASS WORD」の要求があり、入力方法に困っていました。
その時、空港で朝4時から午後1時まで毎日働いている職員が声をかけてくれました。
「USERS NAME」と「PASS WORD」の入力方法が分からないと言うと、
「インドの携帯電話を持っていますか。」
と聞かれ、
携帯を見せると、
これまでと同じように、インドの携帯電話に、OTP/PASSWORDが約2分くらい後に届きました。
以下のメッセージを受信。
Congratulations,
Your wi-fi Account is now active.
User name is 01234567890(私のインドの携帯電話番号:11桁) and Password is 375f.
Happy Browsing.
Wi-Fi Technology by Zsoftware and BSNL.
From:
MD-ZSOFTW
17/05/2016
at presently time.
このPASSWORDを、入力してインターネット接続ができました。
空港スタッフに感謝、感謝です。
一緒に写真を撮りました。

タブレットで普段通りのメール送信とインターネットができました。
一つ、ここのWi-Fiは、yahoo等、URLを入力してインターネット接続が制限になった環境で、
タブレットにすでにブックマークした、ブログ、Facebookのみへ接続ができました。
Free Wi-Fiへの接続は、いろいろな接続環境を学習できます。
一つ大切なことは、インドで使えるモバイルが必要になることです。
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2016年05月17日
ニーム茶 インド財団がデモンストレーション

10時00分 ニーム財団スタッフ二人が私が滞在するホテルへ私を出迎えに来てくれました。
11時00分 ニーム財団技術研究センター着
移動中のニーム財団所有のジープも自然冷風。
当地も語れないほどにかなり暑い。口から入る空気の暑いことにただただ驚くだけです。
11時00分 11時から約2時間、研究センター長パドーレと、私が理解するニームについてディスカッションをする。
(13時00分) 約6畳程の事務所内を最強でエアコンディションで冷却していますが、室内は非常に暑い。
13時00分 ニーム茶の原料のフッレシュなニーム葉の収穫手順から乾燥ニーム葉の製造工程及び乾燥ニーム葉クラッシュ&
(14時00分) 乾燥ニーム葉パウダーの作り方を正確に確認できました。
フッレシュなニーム葉の収穫方法から乾燥ニーム葉クラッシュ&パウダーの製造工程全てをビデオ撮影及び
写真に取りました。
日本で独自の方法でニーム茶を作って販売している会社が数社あります。
ニーム茶をニームの原産地インドでの製造方法を理解しているか否かは私は全く分かりません。
今度とも、ニーム茶の原料はニーム財団から輸入します。
ニームの製造は日本で行います。
17時00分 今日一日、素晴らしいニーム茶の製造工程が理解できました。
18時00分 ニーム財団所有のジープでホテルに帰ってきました。
すぐにシャワーをたっぷり浴びました。
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2016年05月16日
朝のウォーキングin Nagupur

ナーグプルに滞在中、恒例の朝のウォーキングは、ホテルからナーグプル空港までの周回コースです。
2016年5月15日(日)
朝7時15分に、ホテルを出ると、すでに外は35℃を超えて、ウォーキングを始める前から汗が滲み出てきました。
日陰を選びながら、空港へ続く、恒例のコースをスタートしました。

これまでと大きく違うことは、今年の2月から工事が始まったナーグプルメトロの壁がホテル前の国道の中央に壁を作り、
国道を自由に渡ることができなくなりました。
とても不便になりましたが、ナーグプルの人たちも同じで、国道を渡るところが皆同じになり、昨年に比べ、皆が渡り始めば、車が頻繁に行き来する国道を安心して安全に渡れる利点になったと思えました。
ナーグプル空港前のニーム樹は益々大きく成長し、この時期一部花がまだ咲いている部分がありましたが、多くは青いニームの実をつけていました。
ニームの木の下は日陰となっており、ニーム木の下で心地よい風を受けながら休憩する人たちも見られます。
ここ、ナーグプルは、3月から5月が夏です。(その後、モンスーンの季節となります。)
その後、ウォーキングの周回道路を歩き、ホテルへ1時間15分かけて帰ってきました。
夏の朝は、冬の朝に比べ、朝の温度が比較にならない程の暑さを体験しました。
明日も、今日と同じコースをウォーキングします。
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2016年05月15日
南インドから中央インドへ移動



コインバトールからバンガロールへの飛行
2003年か2004年に、高松から鹿児島へ行った時、サーボ340に乗って以来のターボプッロプATR72-500でした。
コインバトール空港出発が40分遅れで、バンガロール空港で機体の、乗り換えでムンバイ経由ナーグプルへ移動飛行します。
オンスケジュールで、コインバトール空港を出発したとき、
バンガロール空港での乗り換えで時間は、1時間15分でした。
40分遅れでコインバトール空港を離陸、、乗り換え時間がないと予想して、
まず、航空会社の搭乗カウンターで、機内前方窓側をお願いすると5Aの座席を取ってくれました。
機内へバッグを持ち込もうとすると、カウンタースッタフからバッグの重さをチェックされ、11.5kgあり、持ち込みができないと言われ、機体内預けとなりました。残の手荷物は、ポテトチップス、バナナチップとココナッツウォーター200mL×5本、ココナッツバージンオイル250mL×1本、ココナッツミルクでした。
これらが入ったビニール袋を持ってセキュリティに入った結果、セキュリティ係員からココナッツウォーター200mL×5本、ココナッツバージンオイル100mL×1本が持ち込みできないと言われました。」
セキュリティ係員から「ココナッツウォーター200mL×5本を全部この場で飲めばこのエリアを通過できます。」と、素晴らしいアドバイスがありました。
私が「これを全部飲むのは無理です。」と言うと、「それでは、これら全て没収することになります。」と言われたので、「再度、カウンターで機体預け荷物にしてきます。」と言って、機械持ち込み手荷物を持って、カウンターへ引き返しました。
預け荷物の引き上げをお願いし待っていると、
今日のバンガロール行きは遅れての出発になり、バンガロール空港での乗り継ぎができるかどうか確認するので、待機ソファでカウンタースタッフが迎えに行くまで待つように言われました。すでにこのとき、定刻の10時30分が過ぎていました。
10時40分にスタッフが来て、カウンターへ案内され、「遅れて出発しますが、バンガロール空港での乗り換えは可能で、飛行機を乗り換えてムンバイ経由ナーグプルへ行けます。」
私は、バンガロール空港でかなり急いで移動する必要があると考えながら、再びセキュリティチェックを通過しました。先程の係員のチェックを受けると、彼らも私をしっかり覚えており、笑顔で「Have a good flight. I will look forward to see you again. Thank you.」
と、行って見送ってくれました。
搭乗機を見て私はびっくり、なんとターボプッロプATR72-500ではないか。
それも、搭乗口が機体後方のみ、私はあえて前方シートをお願いしたのに。
11時20分、コインバトール空港RWY05を離陸。
10分後に、サンドウィッチが配られ、私はサンドウィッチを食べ終わった後、
キャビンアテンダントに、後方の空いていた席への移動をお願いして、OK、後方の3列目の15Aに移動しました。
バンガロール空港到着後、すぐに機外へ出られる座席に移動できました。



12時08分。バンガロール空港RWY27に着陸。外気温度31℃。
バスで到着ターミナルに移動、トランスファーゲートを尋ねて、無事通過。
再度、ドメスティックデパーチャーへ進み、セキュリティチェックを受け、
12時38分に搭乗券に書いてあるゲート9に進みました。
なんとこのゲートにだれもいないではありませんか。
そこで、気持ちを落ち着かせて、搭乗案内表示板を探して、搭乗便の情報を確認しました。
出発時刻、ゲートナンバー共に変更になっていました。
変更後の出発時刻-13時30分(定刻-12時50分)、ゲート1へ移動。
13時45分 バンガロールRWY09離陸。
15時15分 ムンバイRWY32着陸。外気温度35℃。
機内で待機中に、機内セキュリティチェックを受ける。
15時49分。プッシュバック開始。離陸に向け、タクシー(地上滑走)開始。
突然、タクシー停止。機内アナウンスが機長からあり、「他社の航空機(ルフトハンザ航空機を視認)が着陸直後、
トラブルが発生し、滑走路上で停止しているため離陸が遅れます。」
16時18分 ムンバイRWY32離陸。

17時21分 ナーグプル空港RWY32に着陸。 外気温度45℃。
機外に出ると、今までに体験したことがない蒸し暑さ。サウナの中にいるような体感温度でした。
到着ターミナルで、インド携帯を確認、
ナーグプルで初めて出会う、アメヤさんからメールの受信があり、「ナーグプル空港で待っています。」
ありがとうございます。アメヤさん。
私は安心して、手荷物を受け取り、ターミナルの外へ出ました。
すぐに、私はアメヤさんを見つけ、初めての出会いをしました。
アメヤさんのお父さんの車でホテルへ移動。
17時55分 ホテルにチェックイン。
部屋で約1時間、アメヤさんと話をし、アメヤさんは、大学の同級生のお兄さんの結婚式に向かいました。
19時30分 毎回ビールを買う店まで歩いて約5分、キングフィッシャービールを買ってホテルへ帰ってきました。
その後、ホテルのレセプションでフリーWi-Fiのパスワードを教えてもらい、
ビールを飲みながらブログを書いています。
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2016年05月13日
ポラチ in 南インド-2



今日は午前から午後にかけて、ココピート製品を製造する会社の現地視察及びディスカッションを行いました。
外の温度は35-38℃と話を聞きましたが、体感温度はそれ以上を感じました。
ココナッツの幹を使ってティカップを作っています。1個頂きました。
その他、ココナッツバージョンオイル、ココナッツミルクパウダー、ココナッツウォーターがあります。
昼食は、この会社が所有するリゾートホテルでビールを飲みながら、インド料理を頂きました。(全てのインド料理はスパイスをほとんど使わないようにお願いしました。)
昼食の後は、体がまだまだ暑いので、部屋の前にあるプールに入って、体をクーリングしました。
プールから出ると、すぐに体は暑くなってしまうほどに暑い。
夕方は、このリゾートホテルで、オーナー主催のディナーパティーです。
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2016年05月12日
ポラチ in 南インド


機内を揺らす活発な積乱雲 着陸1分前の眼下に広がるコインバトール市内
ムンバイからコインバトール空港経由ポラチに到着。
コインバトールは、2007年に第5回世界ニーム会議が開催されたときに始めて訪問した都市です。
今回で2回目の訪問です。
コインバトールのすぐ西に、西ガーツ山脈があるため、この東エリア上空は、いつも眼下に活発な積乱雲が発生しています。
コインバトール空港に近づく(約20分前)と積乱雲を回避しながら降下が始まりますが、時々機内の揺れがひどくなります。
今日も、ひどい揺れがあり、通路を歩きながら、乗客のシートベルトを確認するキャビンアテンダントが通路にしゃがむシーンがありました。
着陸の約10分前になるとこの積乱雲エリアをクリアし、安定した飛行で降下が続き、赤茶けた地上が広がるコインバトール空港にアプローチが始まります。
13時43分にコインバトール空港RWY23に弱い北西の風を受けながら着陸。
9年前の古びたターミナルが最近のインド共通の新しいターミナルへと変わっていました。
機外に出ると、また暑い空間が続きます。
到着ターミナルを出ると、明日訪問する会社のドライバーが出迎えに来て頂いていました。ありがたいことです。
空港から途中有料道路を南南西に約40km、約1時間15分かけて会社所有のホテルに15時20分に無事到着しました。
ホテルのフリーWi-Fiはありますが、インターネットへの接続が遅く利用できません。
予備で携帯Wi-Fiユニットを持っていたのでこれを使って、ブログを投稿しています。
ホテルについて、部屋からいまも出られないほど、ホテルの通路を熱風が漂っています。
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2016年05月11日
ムンバイ ニーム財団



プリペイドタクシーチケット 自動搭乗券発券機 ジュブビーチ/トウモロコシ
5月11日(火)
デリーからムンバイへ移動及びニーム財団訪問
08:10 デリーの宿泊ホテル(HOTEL PALS INN)発
08:37 デリーTerminal1D着
08:39 Indigo自動搭乗券発券機をスタッフに教わりながら、搭乗券をプリントアウトする
08:45 ボディチェック 靴を脱ぐ。財布の中もチェックされる。去年(2015.2)に比べかなり厳しくなっている。
08:50-10:45 搭乗待機(この間に、Free Wi-Fiを利用) なんと1日1回45分間だけ利用ができるのがわかり、
待機時間を使うのが大変だった。
11:43 デリーRWY09を13分遅れで離陸
13:23 ムンバイRWY27に12分早く着陸ー 外気温度40℃、タクシーの室温が中々下がらない。暑い!!
14:05 プリペイドタクシーでニーム財団着
(1)タッカー理事長とニームについてディスカッション
(2)ニーム財団センターの労働者の日当が急騰している
(3)ニーム葉の詳細項目成分分析書が必ず必要であることを理解させる
(4)乾燥ニーム葉の製造工程を来週月曜日に確認にナーグプルに行く
(5)2017年にアメリカで第7回世界ニーム会議を開催する情報入手(5年サイクルで開催)
18:00 コンチネンタル バワ ホテル着(オートリクチャーで約5分)
18:30ー19:00 ジュブビーチ まだまだ暑い。時折、海風が吹くと気持ちがいい。
毎年のトウモロコシを食べる。10ルピーアップして40ルピー。美味しい。
19:10 キングフィッシャービール(650mL=120ルピー=195円)を買う。その後、ホテルへ。
19:15 ホテル着
NHK WORLD NEWSを見ながら、 ビールを飲みながら、ブログを書いています。
明日の昼はムンバイからコインバトールへ飛行します。
2016年05月11日
明日(5月11日)ムンバイへ移動

毎日ビールを買っている24時間コンビニです。
ビールは22時まで買うことができます。

公園のウォーキングコース1周が約300m。約3分で、今朝は7周しました。
7時30分を過ぎると太陽が30度くらいまで上がり、暑くなってきます。
明日の朝は、11時30分発でムンバイへ飛行します。
ホテルから南南西約14kmにデリー国内空港(Terminal 1D)があります。
「朝は通勤ラッシュがあり、8時にホテルを出るとよい。」と、アドバイスされました。
出発の3時間30分前にホテルを出ます。
明日の夕方はアラビア海に沈む太陽が見られます。
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2016年05月10日
深夜にホテル

昨日(5/9)は、13時15分頃、デリー事務所に行きました。
日中の43℃を体験するために。
最寄りのメトロステーション(Green Park)からゆっくり歩いて約8-10分位にデリー事務所はあります。
ホテルでシャーベット状に冷やしたボトルウォーターを5回飲みながら、熱風を体に受けながら暑い日中の路上を歩いて体験しました。
体はすぐに熱感し、ボトルウォーターを飲んで体の中を冷やしながら、歩く道のりは、いつもより相当遠く感じました。
夜8時過ぎに、インドの友人からパーティーへの誘いがあり、行って来ました。
場所はニューデリーの北西約20km、今年新築した男子学生のみの学生マンションの屋上でした。
時より、夜の心地よい風が吹き込む中、学生たちのトーク、ライブ、ダンスを見せてもらいました。
若く向学心旺盛な学生たちの将来の希望や目標が彼らの一挙動一挙動から純粋に伝わってきました。
その後、学生マンションのオーナーであるインドの友人が、「マンションの中を案内するから」と、
マンションは3階+屋上がある造りで、すべての部屋は、エアコン、ベット×2,備え付けの机が2つ
、インナートイレ×1のレイアウトになっていました。贅沢な作りです。
共同エリアは、シャワールーム、ダイニングルーム、ジムトレーニングルームが完備されていました。
学生たちの交流を図りながら、一生懸命勉強ができる環境になっていました。
オーナーの話では、「人は常に人との交流を図りながら、勉強や仕事をすることで、人が喜ぶ結果を生み、お互いが幸せな社会の
一員になる。これこそが、豊かな地球の健全なエネルギーなる。そして、争いのない地球になる。」
その他、オーナーの部屋、ビジターが宿泊できる部屋があり、ビジターの部屋で、インドビール(キングフィッシャー)・インドスナック・インド料理等が出されました。
インドにいると、いつもおなかが一杯状態を感じます。原因の一つがスパイスの匂いにあると思っています。だから、ほとんど食べることなくビールを飲んでしまいます。
23時過ぎまで飲んだ後、タクシーを呼んでもらい、ホテルがあるPate lNagarメトロステーションまでエアコン付きのタクシーで約40分、快適な移動ができました。かなり酔っ払っていました。
タクシーに乗るときに運賃を聞いた通り、何の問題もなく155ルピー(約251円)で帰ってきました。
メトロステーションからホテルまで約10分、時より暖かさがある風を受けながら、ゆっくりゆっくりと歩いて、安全にホテルに23時50分に帰ってきました。
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2016年05月09日
インドの結婚式


インドのヒンズー教結婚式
5月7日(土)の夕方、約50-60名くらいのグループが同じホテルに到着・宿泊。
なんと、この一行は、デリーから遠く離れた花嫁の家族・親戚一同でした。
5月8日(日)の朝、一同はヒンズー教寺院で、デリー在住の新郎と新郎の家族等と結婚式に出席、
その後、
夕方6時から、花嫁を新郎宅へ見送りするセレモニーが、私が宿泊するホテルでありました。
※:今回は、新婦の実家がデリーから遠く、新婦の家族等が宿泊したホテルが新婦の実家になっています。
通常は、新婦の実家から新郎の実家へ見送りするセレモニーです。
6時頃からホテルの前の通りで、太鼓と鈴が鳴り出しました。
その直後に、ホテルの支配人から電話で誘いがあり、
「今から、花嫁を花嫁の実家(=今回はホテル)から新郎の実家へ見送りをする儀式が始まります。見に来てください」と、
部屋から階下のホテル出入り口に行くと、
派手に装飾した車で新郎が新婦を出迎えに来ているところでした。
新郎が先に車に乗り、その後を新婦が車に乗り込むと、このセレモニーを見に来たこのエリアに住む貧困層に向けて、まず、コインが投げられ、次に10ルピーと20ルピー紙幣が振りまかれました。
1ルピー=1.62円(2016.5.8)
このセレモニーは、すべての人たちに結婚式をお披露目し、祝福を頂いたお礼に、貧困層にも幸福を分け与える意味で少額のお金を一杯まき散らすと言うことでした。
車がホテルを離れるまで、太鼓や鈴が高々と鳴り響き、華やかで参加者全員が歓びを体で表現していました。
インドの結婚式は、今回で3回見せてもらいました。
2016年05月08日
HOTEL PALS INN New Delhi

デリーで宿泊中のホテルパレスインです。
29/6, East Patel Nagar, Main Market, Block 29, Patel Nagar, New Delhi, Delhi 110008, East Patel Nagar , West Delhi , New Delhi India
Free Wi-Fi: Username & Passwordをホテルのフロントでもらって利用できます。
朝食は、好みがオーダーでき、指定の時間に正確に運んでもらえます。

7日の朝食: トースト、オムレツ、チャイ

8日の朝食: チャパティー、ヨーグルト、チャイ
ホテルから見えるところ(歩いて1分以内)に、24時間のコンビニがあり、チルドビールが買えます。毎夕方、ビールを買って飲んでいます。
また、ナン、チキン・ベジタリアンターリー等もホテルのすぐ近くにあります。
ホテルの地下1階に、レストランと厨房もあり、ルームサービスから注文もできます。
私のインドの友人の紹介で、このホテルに宿泊しています。
今日の朝、ホテルの周辺を散歩しながら、200~300m周回でジョギングできる公園が4カ所ありました。
そのうちの3カ所の公園で近郊に住むインドの人たちの中に入ってジョギングをしました。
ホテルの北西から北東エリアが住宅街と2つの公園、南西から南東エリアに小さな料理店、コンビニ、薬局等と2つの公園、そして、ホテルから歩いて約8-10分の所にメトロステーションがあります。
インドの生活に便利な場所にこのホテルはあります。
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2016年05月07日
デリーメトロ

ブルーライン・Radendra Placeメトロステーション入口階段にニーム樹が数本植えられていました。
ホテルPALS INNからは、Radendra Placeメトロステーション又はPatel Nagarメトロステーションのいずれかを利用できます。
デリー事務所までは、途中コンノート広場があるRajiv Chowkメトロステーションでイエローラインに乗り換えてGreen Parkメトロステーションで下車します。
メトロは空調が効く効いており、快適な移動ができます。
しかし、ホテルから、また、デリー事務所までメトロステーション間を歩く時(約10分)は、ミネラルウォーターを飲みながら暑さ対策が必要です。
今日は、デリー事務所に行く途中に、ニューデリー駅のそばのいつも通っている床屋で散髪をしました。(Rs.100)日本の格安床屋の1/10でできます。

ニューデリー駅からコンノート広場まで約15分歩いて、インド政府の店でニーム石けんを買って、13時頃デリー事務所に行きました。
弊社のホームページ
http://www.humanic-info.co.jp/wordpress
2016年05月07日
私のデリー事務所

今日(5月6日)、今日から私のデリー事務所で仕事を始めました。
5月10日まで、デリー事務所で仕事をします。
11日は、デリーからムンバイに移動します。
今日の朝7時から、プライベート施設でウォーキングを約1時間始めました。
1周、約10分かかります。
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