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Posted by あしたさぬき.JP at

2015年02月28日

インド訪問記ー23(経由地-上海)

19番ゲート下、ファーストクラスラウンジで待機中
デリーを予定より、約30分遅れでテイクオフ、経由地の上海に11時40分に到着しました。
天気は小雨、外気気温6℃です。
今日、上海で降っている雨が、明日西日本で雨になり、今夜、岡山に到着する私は、この雨より一足早く日本へ帰ります。

今、待機中のラウンジは、人が少なくゆったりとくつろげます。

食べ物、飲み物はいろいろと用意していますが、先ほどまで、機内で飲んでいたため、何の食欲もないくらい、お腹が一杯です。

また、このラウンジは、入り口案内所で、free wifiのメモがあり、
WIFI: MU-19
PASSWORD: 123........0

が記載されていました。
すぐに、この局に接続し、快適なインターネット環境が利用できています。
素晴らしいです。

ただ、一つ気になるのが、Facebookがつながらないことです。
17時まで、ゆっくりした時間の中で、free wifiを利用します。  

Posted by ニーム at 15:14Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月28日

インド訪問記ー22(デリー国際空港)

搭乗待ち
現在インド時刻: 2015年2月28日(土)02時00分
デリーから上海経由岡山へ帰国のため、デリー国際空港のグリーンラウンジで、食べ放題、飲み放題の中で、2時50分までの搭乗開始を待っています。

昨日、19時から、インドの友人の会社で夕食が始まり、22時に会社をでて、友人が車で、約30分、デリー国際空港へ送ってくれました。

ビジネスクラスの搭乗手続きは、スタッフの対応もよく、手荷物の重要チェックも淡々と行って頂け、ボーディングチケット+ラウンジ利用券の発券を受けました。

そのまま、タスタム検査へすすむと、ファーストクラスとビジネスクラス専用のゲートへ、その後、手荷物+身体検査、ここでも、ファーストクラスとビジネスのコースが設けられており、長々と並ぶことなく、本当にスムーズにすすむことができました。

このラウンジに11時45分頃到着し、軽食、サラダ、果物、ジュース、ミネラルウォーターをサイクルしながら時間待ちです。

ブログを書いているうちに、出発時刻まで1時間になりました。

これから、ゆっくりと搭乗ゲート7番へ移動します。

上海までのフライト予定時間は、6時間10分です。
搭乗後は、ゆっくり休みます。

  

Posted by ニーム at 05:56Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月24日

インド訪問記ー21

ハリドワール駅ホームに牛や猿
23日(月)06時45分ニューデリー駅発の列車でハリドワール駅11時25分着、その後、約45分タクシーで走って、リシュケシに到着しました。インドを知る日本の皆さんは、リシュケシはヨガの町とイメージするでしょう。

まさに、リシュケシに近くとアーユルヴェーダの施設やヨガ体験修行等をする諸外国の人がたくさん訪問していました。

リシュケシを訪ねた目的は、2月9日に、デリーであった日本人女性で、当日、テレビ東京で秘境に嫁いだ日本
人妻ご本人から、後日、「リシュケシで使っているニームオイルやニーム茶を紹介します。」と言う話があり、北インドでニームがどのように利用されているかを確認・体験することでした。

リシュケシの町は、思ったより、ニームの木を見る機会がなく、この女性の家から約5~6分離れた近所の家の前に弱々しく1本のニーム木が植えられていました。
ニーム木を見に行った時に、たまたま、この木を持つ若い人が家の前で野菜を買っており、その後、私たちがニーム木を見に来た話から、ニーム木によじ登って、枝をいくつもの折って持って帰らせてくれました。

日本人女性の家に持って帰ったニームの枝で歯磨き、ニームの葉は、煮出してニーム茶で飲んでみました。
この女性宅では、日本から、アーユルヴェーダ・インド舞踊の体験で5名の女性が在宅しており、彼女たちは、初めてのニーム体験をしました。

ニーム特有の苦さを受け入れられる人、全く拒否をする人に二分されました。
これは、当然のことで、その人の体質がこのような結果を作ります。

リシュケシ滞在、約4時間30分で、アーユルヴェーダの先生×2名とお会いできる時間もあり、アーユルヴェーダ製品を作っている小規模な工場も見学できました。

家内工場的な小規模のインド工場で作る製品は、「この現場を知った日本人は、口に入れたり、使ったりしないだろう。」と、考えさせられました。

製造工程管理、製造施設の整理整頓、作業員の製品製造に携わる姿勢からは、品質、安全性等に、日本の基準を適用するにはまだまだ問題があると痛感しました。


ホーム上に牛
ハリドワール駅は、主要駅です。
この駅のホームで列車を待っていると、隣のホーム上に、牛がのそのそとホーム上を歩き、猿の集団が線路とホーム上を走り回るのぞかでインドらしい光景がありました。

ニューデリー~ハリドワールへの列車は、朝の便で軽食、夕方の便で夕食が提供されます。
私には、列車で出された食事がまずく、苦痛でした。唯一、1Lのミレラルウォーターは、長旅にありがたかったです。

インド国内を列車で2回(1回は、寝台特急列車<604km=約12時間> 、1回は、昼間の豪華特急列車<263km=約4時間30分> )移 動しましたが 、もう乗りたくないというのが率直な思いです。
日本では、考えられないほど、列車内の環境が 悪い。汚すぎる。

線路周りは、ゴミまたゴミ、線路そばの車窓を見ていると気分が悪くなってきます。

今回、時間の都合で、日帰り移動をしましたが、本当に疲れ切りました。
ニューデリーのホテルに着いたのが、23時30分、すぐに、シャワーを浴びて、熟睡しました。強硬すぎた移動に、私自身、大いに反省しています。

  

Posted by ニーム at 14:53Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月22日

インド訪問記ー20(ムンバイーデリー)

BAWA Continental Hotel
ムンバイで宿泊したBAWA Continental Hotel/ビーチに面した通りに沿って約2年前に建てられたホテル

午前は、ゆっくりとホテルで書類の整理をしています。
ホテルの中は、空調が良く効いており、快適です。外は、すでに35℃近くになっており、熱風が漂っています。

午後、ムンバイインターナショナル空港に向かい、デリーに夕方到着予定で移動します。
デリーの気温は、ムンバイより約10℃くらい低いので、外を歩いても、日陰を移動すれば、汗をかくほどではありません。

今日は、ムンバイからデリーへ移動だけの日に当てています。
明日は、5時30分に起きて、6時45分ニューデリー駅発の列車で約4時間30分かけて、リシュケシの最寄駅ハリドワールに移動し、その後、現地の人が用意したピックアップタクシーでリシュケシに向かいます。


2005年以来の北インド訪問です。
ニーム木が、リシュケシでどのように生活に密着しているか、関心を持って行ってきます。
  

Posted by ニーム at 14:19Comments(0)インドを歩く

2015年02月21日

インド訪問記ー19(ムンバイ)

ムンバイビーチ
2月下旬のムンバイは暑い。3月から夏が始まるから。
朝8時を過ぎると、30℃は越えている。外では、人が日陰を探して寝ており、犬はビーチの砂の上にくたばった状態で伸びています。

今日も、午前からニーム財団理事長宅で昼食をいただき、15時30分過ぎまで、日本で正確にニームを利用し、普及するためにお互いができることを話し合って来ました。

ホテルからニーム財団事務局は、約2kmと非常に近く、ビーチへも歩いて約1分+道路を車が通らない瞬間を横切る時間が5分以上は必要です。

アラビヤ海に沈む太陽は、素晴らしく美しいです。海の向こう、何百kmにアフリカがあるだけで、西に見える海には何の障害物もありません。雲一つない今日の日没は、暑い日が続くムンバイで、私に最高の安らぎを与えてくれます。

ムンバイもデリート変わらず、街中の空気は非常に悪いです。
「クリーンな環境が元気な人を作ることを、インド政府に考えてもらいたい。」
私の喉は悲鳴を上げています。

ビールを飲んでも良くならないほど、咳き込みます。
来週月曜日は、北インドにあるリシュケシに行きます。きれいな空気がある村であって欲しいと思います。  

2015年02月20日

インド訪問記ー18(ムンバイ)

ジュフビーチでピーナッツ
デリーからムンバイに移動しました。
午後12時18分、ムンバイインターナショナル空港に到着。外気温度は、すでに30℃を越えていました。午前の部の学校帰りの時間と重なり、渋滞が続く中、約30分かけて、ジュフビーチにあるBABA CONTINENTAL HOTELに。チェックイン後45分後に、ニーム財団の車が、ホテルに迎えにきてくれました。ドライバーは、顔なじみで2年ぶりの再会をお互い喜びました。

ホテルからニーム財団事務局は約5分程で、事務局到着。ニーム財団女性スタッフ及び理事長が喜んで出迎えてくれました。

ニーム財団理事長との一対一の話が始まると、理事長の部屋はいつものように閉ざされます。

先に、ニーム財団研究センターを訪ねたときの話をし、今回訪問した議題(インド訪問前にメールでディスカッション内容を送っています。)について約3時間話し合いをしました。
明日、私が今日提案・質問した内容の回答をもらい、今後とも、日本国内へ学術的・科学的に実証された正確なニーム情報発信できる関係を堅持して行きます。

夕方、ホテルの前に広がるジュフビーチに行きました。ホテル前の道路は、車の通行量が多く、この道路を渡るのが非常に危険です。車がこない一瞬をみて、センターにある待機場所で移り再度、車がこないのをみて道路を渡ります。ひとが渡ろうとすると、クラクションを鳴らし、速度を加速して向かってきます。日本では、考えられない状況です。

ジュフビーチは、いつものように、人、人で、心地良い海風を体に受けて、暑い一日の疲れを癒やしているように見えます。
ビーチですぐ、炭焼きしたトーモロコシ(Rs.20=40円)を食べ、ビールのつまみのピーナッツ(Rs.10=20円/写真)を買い、顔なじみのおじさんが店にいるビール販売店でビール(Rs.130=260円)を買って、ホテルに帰ってきました。約30分ほどの散歩でしたが、汗で一杯です。

今、シャワーを浴びて、ビールを飲みながら、くつろいだ時間を過ごしています。  

2015年02月19日

インド訪問記ー17

ニューデリー駅 チケット購入
今日の午後、ニューデリー駅の2階にある外国人専用のインド鉄道の列車チケット購入センターに行きました。
入ってすぐ右に、案内係の女性がおり、列車チケットを初めて購入する話をしました。

彼女は、丁寧にチケット購入手順を教えてくれ、
まずは、チケット購入の番号を、案内コーナーの前にある機械で受け取り、チケット購入申込書をとってくるように説明してくれました。

チケット購入申込書の記載は、彼女が記載する箇所を教えてくれくれたので、簡単に記入が終わりました。

その後は、チケット購入カウンター上に、チケット購入受付番号が表示されるまで待ち、番号が表示させた後、カウンターに進みます。

番号が表示され、カウンターでチケット購入申込書を渡せば、スムーズにチケットを発券ができました。

ニューデリー駅1階にあるインド人のチケット購入窓口の混雑ぶりを見ていたので、意図も簡単にチケット購入できたので、驚きました。

明日朝、デリーからムンバイに飛び、ニーム財団事務局に向かいます。
先程、ニーム財団事務局からメールが届き、「事務局専属のドライバー(私の知っている)が宿泊するホテルへ向かいに行きます。」

日曜日まで、ムンバイに滞在し、今回のニームの情報収集及びディスカッション等をまとめます。
翌日の月曜日に、ムンバイから約2500km北にあるレシュケシに移動します。
レシュケシで、ニームを使ったアーユルヴェーダ医師とニームの利用及び効用等について話を聞くことができます。

まだまだ充実した時間が続きます。



  

2015年02月18日

インド訪問記ー16 ニーム葉( スパイス )

料理に使うニーム葉
カジュラホは、世界遺産に登録されたヒンズー教寺院群があるのどかな農村です。人口は、約2万人と聞きました。2月は、冬の終わりの季節で、日格差が大きく、朝・夕は、寒く半袖、短パンは厳しかったです。日中は、半袖・短パンでないと汗をいっぱいかくほど、暑い。日中と、夜の服装を変える必要があります。

1日に3便のフライトがある近代的な空港があります。現在は、国内線だけですが、近い将来に、ヨーロッパ、日本を含むアジアとの国際線が開設される話を聞きました。


2日間、カジュラホに滞在し、ホテルの庭に、2種類のニーム木を見つけました。

1つは、一般的なニーム木・・・・・小枝を歯磨き、乾燥葉をニーム茶、抽出物を化粧品の原料や有機農業資材に使う。弊社が、10年に渡って、インドを訪問し研究・学習しながら、ニーム財団の協力で日本国内へ普及している。

もう一つが、久しぶりにインドで見つけた料理でスパイスに使うニーム木です。
見つけた瞬間、ホテルのオーナーに、確認し、葉を取って食べてみました。
このニーム葉は、苦みがなく、一般的にインドで使っている香辛料の味です。

この、ニーム葉を押し葉にしてみました。

インドには、使用用途が違うニーム木が数種類あります。
これらのニーム木について、毎年、インドを訪問して、調査、研究、学習等を、インド政府/ニーム財団の協力・支援を頂いて、アーユルヴェーダに記述があるニーム木の利用方法等を、日本国内へ正確に情報発信を続けています。
  

Posted by ニーム at 18:24Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月17日

インド訪問記ー15

カジュラホ西寺院
カジュラホ駅のから、車で約10-15分走ると、カジュラホの中心地に到着します。
ここに、9-10世紀頃に建造された寺院群、カジュラホ西寺院があります。

この寺院の一つに「イノシシ」を神とするVARAHA寺院があり、関心を持ってガイドから説明を聞くことができました。  

Posted by ニーム at 18:53Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月16日

インド訪問記ー14

イザベルホテル カジュラホ
一面が畑で緑に囲まれた、長閑な村ーカジュラホ駅に、約2時間遅れで到着しました。
ニューデリーを4分遅れで出発した寝台特急列車は、約3時間後にタージマハールで有名なアグラカレント駅を通過し、カジュラホ駅の一つ手前のMAHOBA駅で列車の分離があり、その後、約1時間でカジュラホ駅に到着しました。出迎えのインド人は、駅で約2時間以上、ずっと待ってくれていました。
感謝、感謝です。

インドを訪問して10年になりますが、夜の列車に一人で乗るのは初めての体験でした。
A/C 2nd Sleeping、2段ベッドの車両でしたが、車内は汚れがひどく、日本の一昔前の寝台特急列車よりもひどい感じを持ちました。

何よりも、安全にカジュラホにくることができ、ほっと、気持ちが落ち着いています。

今日の午後から、カジュラホ村に生息するニーム木を見て回り、夕方から、村の権力者とミーティングをします。

また、カジュラホ村は世界遺産に登録された寺院群があり、その一つに、「イノシシ」を神に祀った寺がある話を聞きました。
この寺院は、是非とも、見学したいと思っています。  

2015年02月15日

インド訪問記ー13

カジュラホ出身兄弟
2月15日20時10分: ニューデリー駅の南約10kmにあるH NIZAMUDDIN駅から寝台特急でKHAJURAHOに向かいます。
カジュラホ駅到着予定は、明朝06時35分です。
(移動距離=604)

カジュラホ訪問目的は、この村にたくさん生育しているニーム木の確認です。
また、ニーム木の利用を村の人たちと意見交換して来ます。




移動中は、WIFI-FREEが利用できないため、ブログが書けません。

カジュラホ到着後は、インド人の友人宅に着いた後、情報発信ができます。

写真の二人の出身地がカジュラホでした。


私は、2005年からインドを訪問しています。 インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ(伝承医学/生命科学)」に記述がある「ニーム木」について、私自身がインド現地 で実体験等 して得た話やデータ資料等を紹介しています。

http://humanic-info.co.jpをご覧ください。  

Posted by ニーム at 20:32Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月15日

インド訪問記ー12

ナーグプル マジェスティック ホテルの朝食
2007年にインド政府/ニーム財団の紹介で、ナグプール滞在中に宿泊しているホテルの朝食です。
このホテルは、ナグプール空港から歩いて約15分位のところにあります。

毎朝、7時頃、ホテルを出て、ナグプール空港まで散歩をします。太陽が上がった直後は、吐く息が白く肌寒いのですが、ナグプール空港前の芝生についた頃から急に暑くなってきます。

ナグプール空港前に、大きく成長したニーム木が2本あります。ニーム木は、今、ちょうど、ちょうど古い葉が落ち、新しい葉が出て、一部ニームの小さな花のつぼみがたくさん付いていました。

毎日、たくさんのナグプールの人たちがグループで散歩をしています。ナグプール空港前の芝生の上では、各々のスタイルでヨガをしています。

インドでは、富裕層は、毎朝、2~3時間、所属したクラブの公園で、 クラブ会員の友人たちと ヨガ(1時間)、散歩(1~2時間)をしています。散歩の終わりには、必ず、東の方向に向かって、1日の始まりのお祈りをします。


散歩の歩く早さは、相当早い。ついて行くのが大変です。最後までは、彼らについてはいけません。

私は、約1時間30分の予定でホテルに帰ってきます。

そして、ホテルでシャワーをして、朝食を取っています。このホテルは、毎日、パパイヤがでます。美味しいです。
ホテルのオーナー(私の顔を覚えています。何故なら、ナーグプルには日本人はほとんど訪問していないからです)と、私に関心を持っているニーム財団のスタッフと私の3人で、ホテルを出るタイミングで写真(左:ニーム財団スタッフ、右:ホテルのオーナー)を取りました。
スリーショット

9時30分に、ニーム財団のジープがホテルで私をピックアップして、約45分かけてニーム財団試験センターへ行っています。
道路事情が良くないのと渋滞で時間がかかります。この8年間、あまり変わっていません。
  

2015年02月14日

インド訪問記ー11

2-3月天日で熟成させた堆肥
インド政府/ニーム財団試験圃場
牛ふんをタンクの中で発酵させ、圃場に植えているニーム木の落ちた葉や果実を混ぜて、2ー3ヵ月天日で完熟させます。
完熟させたニームが混ざった牛ふん堆肥は、完全に粉状なっており、手に持ってみると、乾いた砂を持った感じと同じでした。


この完熟した堆肥を、試験圃場に今植えている、トマト、カリフラワー、キャベツ、ネギ、ウコン等の土に混ぜているということです。

植え付け後は、定期的に「いんど~すバー」の抽出液をかけるだけで、これらの野菜を育てていると言うことです。
まさに、有機農業による栽培試験です。
キャベツ
カリフラワー

現地で、直接、目で見て、体で感じ取ることで、正確なニーム情報発信ができると、私は常に考え、行動しています。



私は、2005年からインドを訪問しています。 インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ(伝承医学/生命科学)」に記述がある「ニーム木」について、私自身がインド現地 で実体験等 して得た話やデータ資料等を紹介しています。

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2015年02月13日

インド訪問記ー10

ニーム財団スタッフ in Nagpur
ニーム財団研究センターを訪問しました。
ニームペレット財団スタッフとは、2007年から出会いがあります。
私がナーグプルのセンターを訪ねると、いつも喜んで出迎えてくれます。

今日が一番内容があるニーム普及等のミーティングを行いました。お互い日本で正確にニームを普及していくために、「何ができるか。」明確な話し合いができ、有意義な時間を持つことができました。

定期的に、直接、お互いの顔を見ながらミーティングする事が、お互いの真の考え及び気持ちを話し合うことができます。

私は、日本国内へ学術的、科学的に実証されたニーム情報をリアルタイムに発信できる重要な時間だと考えており、私が、毎年、ニーム財団を訪問する目的でもあります。
ナーグプルの先生と生徒たち

今回も、今日から来週の土曜日までニームに関するミーティングが続きます。
毎回、私は多大なニーム情報を収集して日本に帰国しています。



今日は、ニーム財団でのミーティングが終わった後、昨日に続いて、ナーグプルで日本語を学習している生徒さん及び先生と21時30分くらいまで、約1時間30分、私が滞在するホテルで話をしていました。

1日、有意義で、楽しい時間がもてました。
皆さんに感謝します。今日一日ありがとうございました。  

2015年02月12日

インド訪問記ー9

ナーグプルの夕食
インド中央部のナーグプルにいます。
今日の早朝にデリーを出発し、ムンバイ経由でナーグプルに着きました。32度ありました。暑い。

ナーグプルの生徒たち
ナーグプルに到着後、15時過ぎから、ナーグプルで日本語を一生懸命学習している18歳から26歳の生徒に、日本について等たくさんの話をしました。
ナーグプルには、日本人が住んでおらず、日本人と直接話ができる機会がないと言うことです。
私が彼らにできる協力によって、彼らが描く魅力ある日本を正確にたくさん身につけてもらいたいと考えています。
  

Posted by ニーム at 01:03Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月11日

インド訪問記ー8

乾燥ニーム果実
ニームケーキ、ニームペレット、ニームオイルを作る第一の条件が乾燥ニーム果実にあります。

この良質な乾燥ニーム果実から最高品質のニームケーキ、ニームペレット、ニームオイルができます。

良く見極めて、これらの有機農業資材ニームを使ってください。

明日早朝にデリーからナーグプルへ飛びます。


私は、2005年からインドを訪問しています。 インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ(伝承医学/生命科学)」に記述がある「ニーム木」について、私自身がインド現地 で実体験等 して得た話やデータ資料等を紹介しています。

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Posted by ニーム at 01:16Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月10日

インド訪問記ー7

デリーメトロのトイレ使用
デリーメトロの改札口を出たエリアにトイレがあります。
Green Parkの駅で降りた後、トイレに行きました。トイレ男性(His),女性(Her)の入り口に簡単な木の机を置き、いすに座ったオトコがトイレを利用する人をしっかりと見ています。
私がトイレに入るときもしっかりみており、彼の前を通り過ぎようとすると、2ルピー(日本円で4円)要求されました。

私が2ルピー支払うと、写真の領収証をなんと2枚くれました。
この2ルピーは、トイレをきれいにするために使います。と、書いていますが、使ったトイレは汚いそのものです。

また、トイレットペーパーはありませんから、事前に用意が必要です。

まだまだ、公共の有料トイレで、インド人以外が使用するトイレと考えていません。


私は、2005年からインドを訪問しています。
インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ(伝承医学/生命科学)」に記述がある「ニーム木」について、私自身がインド現地で実体験等 して得た話やデータ資料等を紹介しています。

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Posted by ニーム at 02:13Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月09日

インド訪問記ー6

Pindi インド料理レストラン
日本で、美味しいインド料理レストランが紹介されています。その中にあるインド門の東南に位置するPindiで昼食を取りました。料理の量が余りにも多く、スパイスが効いており、すべてを食べられませんでした。胃が重く、インド門(Pindiから約5分)に向かって散歩をしながら、デリメトロのイエローラインの駅に到着しました。まだ、お腹が重い。


ムクタさんと飯島さん
2月8日 19:54-21:48日曜、テレビ東京の 番組「世界の秘境に嫁いだ日本人妻」 で放映されたチャンドラ・ムクタさんにデリーで偶然出会いました。ムクタさんは、北インドにある リシケーシュ という村で、現地の子供たちに、世界でリシケーシュ村の工芸品等が素晴らしい評価をされている実体験をさせながら、子供たちに将来の希望と目標を持たせる活動をしています。

ムクタさんは、現地の子供たちへの啓蒙が、将来のリシケーシュ村の人々の生活環境を豊かにする大きな原動力になると言う信念で、約20年インドでの生活を送ってきたそうです。

素晴らしい心と言動がある女性です。

私が2005年からインドを訪問し、インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ」に記述がある「ニーム木」の現地で実体験等から得た話やデータ資料等を紹介しています。
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Posted by ニーム at 15:10Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月08日

インド訪問記ー5

ニーム苗木
ニューデリー駅前通りからコンノートプレスに向かうメイン通りに、ニームの苗木を植えているのを見つけました。
牛、犬等の動物にニームの苗木の葉や枝を食べられないように鉄の柵で保護していました。

日本では考えられないほど、粗末な鉄の柵の土台作りです。 
ニームの苗木が順調に成育する事を楽しみに写真を撮って、2015年2月7日の記録としました。  

Posted by ニーム at 01:20Comments(0)インドを歩くニーム

2015年02月07日

インド訪問記ー4

デリーメトロ路線図
開通直後に運行停止していた空港メトロは、2013年7月1日に再開されていました。
今日の午後、ニューデリー駅へ行き、運行情報の確認をしました。

1. 運行時間: 04時45分~23時30分 
2. 運行間隔: 毎00時~15分間隔(英語の時刻表なし)
3. 所要時間: ニューデリー~デリー国際空港ターミナル3=25分
4. 運賃:   Rs.100(=200円)

デリーメトロのダイヤは日本の運行システムが導入されており、時間に正確に走っています。
車内も常に空調が効いて、快適です。
しかし、車内は早朝夜の時間帯以外は、いつも混雑しています。

乗車券は毎回窓口で購入できますが、人の列でいつも大勢の人が並んで乗車コインを買っています。
乗車コインを買った後も、人と手荷物の検査があり、これらの検査を通過して、やっと改札口へ進めます。

私は、デリー在住中は毎日、デリーメトロに乗車するので、メトロのプリベードカードを持っています。
初回乗車時にRs.150(=300円)でプリベードカードが購入できます。
内訳は、プリベードカード代金=Rs.50/利用可能運賃代金=Rs.100です。

今も、インドの友人と夕食後に、デリメトロを利用してきました。車の移動は、渋滞がひどく、どのくらい時間がかかるかわからないのが、デリーの道路状況です。  

Posted by ニーム at 02:50Comments(0)インドを歩くニーム