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Posted by あしたさぬき.JP at

2012年10月29日

ニームを使った2012年度新米



種もみの温湯消毒から米の収穫まで、『除草剤・化学肥料・価格農薬』を一切使わないで、農家さんが汗をかきながら一生懸命に作った『2012年度こしひかり・はえぬき・ヒノヒカリ』です。

(1) 収穫後に、『米の食味値』を測定し、おいしい米の評価を頂いています。
(2) 収穫後に、JA香川県で『米の検査』を実施しています。

(3) 2013年米作りの準備で『田んぼの土の診断』を行い、元気な土作りを行っています。


自然環境に順応した米作りから、『安心・安全』で『甘くておいしい』米ができました。

玄米で安心して食べられます。米ぬかの中に化学農薬を一切含んでいません。

300g(玄米または白米)、2kg玄米または1.8kg白米で用意しています。



  

Posted by ニーム at 18:41Comments(0)有機・自然農法

2012年10月03日

猪が嫌がるニーム財団使用のニーム

 

◎ 【インド政府の農業プロジェクトを実行するニーム財団が科学的に実証するために使うニーム】を使って、「いのしし」の動きを試験しています。

◎ 一般に国内で流通するインド等の企業が製造した『ニーム』資材ではありません。

◎ いのししは、『ニーム財団が使用するニームシードオイル』を学習した後に、『ニーム財団が使用するニームシードオイル』を嫌がる行動をしました。



1. 2012年8月の下旬にいのししが入った田んぼ
 (1) 一度、いのししが入った田んぼへのいのししの侵入を100%防ぐことができていません。
 (2) 周辺の田んぼの米やもち米の穂が食べられる中で、対象区の田の米の収穫はできそうです。
 (3) 麻ひもにニーム財団が使用するニームシードオイルを漬け込み、対象区の田の周囲に張った時に、この麻ひもをきることがありませんでした。


2. 2012年9月17日に捕獲した「いのしし」に、『ニーム財団が使用するニームシードオイル』を使った試験
 - 「ニームオイルをドブ漬けしたさつまいも」と「新鮮なさつまいも」を使う

 (1) いのししは用心深く、「ニームオイルをドブ漬けしたさつまいも」に近づき、学習をした後は、このさつまいもから遠のきました。
 (2) 「新鮮なさつまいも」を人の手から食べさせようとしましたが、いのししは人の手から食べません。さつまいもを柵の中へ入れるとすぐに食べます。
 (3) 「ニームオイルをドブ漬けしたさつまいも」は、約3時間の試行の間、全く興味を示さず、翌朝には、柵の外に出していました。


3. 2011年にいのししが入った田に2012年、米の花が咲く前から「ニームオイルが入ったペットボトル」を吊るしたところ、この田のそばまでいのししが来たが、この田に入ることなく、今年は、米の収穫ができました。


◎ 引き続き、『ニーム財団が使用するニームシードオイル』が「いのしし」にどのように働くか学術的な試験も合わせて実証試験を継続して行きます。  

Posted by ニーム at 19:31Comments(0)学術に使うニーム