2016年05月23日
Patel Nagar ウォーキング公園 紹介



公園入口 公園を入ってすぐの表示板 ウォーキングコース




ウォーキングコース 公園の中庭

クリケットの練習中
私がデリー滞在中、毎朝、ウォーキングをしている The PALS INN ホテルの目の前にある公園です。
同じ服装で、短靴を履いて、時々タブレットを持ってウォーキングする私に興味を持つ地元のインド人が声をかけてきます。
インドのある程度の地位のある人たちの住宅街に、この公園があり、公園で、ヨガをするグループがたくさん見られます。
ヨガとウォーキングが終わると、クッキーを食べながら又は朝食を取りながら、盛んに楽しそうな会話が弾んでいます。
近所づきあいのコミュニケーションは、朝のヨガとウォーキングから始まり、隣近所の関係を築いています。
日本の昔(昭和30-50年代)、日本の田舎の生活様式が、今のインド各地で見られます。
人の生活・幸せは、身近な隣近所との深い・たわいもない会話から始まります。
毎朝、ウォーキングをしながら、インドの彼らが楽しそうに笑顔になって、弾む会話を聞くと、心が和みます。
ここに、人の生きる豊かな心ができる源があるように感じます。
豊富な元に囲まれた生活の前に、豊かな心を持って、周りの人が支えを感じながら社会生活ができる日本社会が、本来、日本の歴史を築いてきた日本人であったと考えさせられます。
人間社会は文明がいかに進化しようとも、いつも「アナログ社会」であってほしいと思います。
機械的な「デジタル社会」は、ロボット人間が住む社会だと、日本人に築いてもらいたい。
弊社のホームページ
http://www.humanic-info.co.jp/wordpress
Posted by ニーム at 14:38│Comments(0)
│2016.5 インド情報