2011年02月28日
インドからのレポートー1
2月26日(土)
13:16 関空を出発→香港経由→20:51(12:21i 日本時間)デリー着
関空から香港は搭乗客も少なく、ゆっくりとしたフライトが楽しめました。
香港で約2時間待機して、香港からの搭乗客を乗せてデリーに向かいました。
香港からは搭乗客がいっぱいになり、インド人がいかに香港で仕事等をしているかがわかります。
デリー到着時の外気温度は18℃でしたが、日本から来た私にとっては暖かく感じました。
数年前から、デリー市内でメトロ工事が進んでいましたが、なんと、私が到着した日の前日に、
ニューデリー駅とデリー国際空港間のメトロが開通したことを聞きました。
昨年のデリーで開催されたオリンピック前に開通予定でしたか、工事が遅れて昨日の開通になったということでした。
メトロの開通で、これまでタクシーで約40分かかっていた所要時間も、より早く正確な時間で行き来できるようになり、インドを訪問する旅行者等に大いに利用されると思います。
今回は、空港までインドの友人の出迎えがあったので、メトロに乗ることができませんでした。
これから、インド国内の目的地に航空機を利用するので、この時にメトロを利用しようと思っています。
なんといっても、メトロの運行は時間に正確で、車内は快適な冷房が100%と整備されています。
また、乗車料金も、めちゃくちゃ安いのが利用したくなる心境になります。
昨日(2/27)、メトロカードを使って妬く30分乗って、コンノート広場に行きました。
チケットを購入すると、16ルピー(約30円)ですが、メトロカードを使うと、1割引の14.4ルピーで乗れます。
今日(2/28)は、終日デリーで打ち合わせをします。
デリーの天候は朝夕は涼しく、12-15℃くらいです。
9時30分に、ジャガイモの入ったチャパティーを3枚と、オレンジジュースで朝食をいただきました。
これから、外出します。
インドについて、聞きたいことがあれば、コメントに記載してください。
3月20日まで、現地研修・現地視察等で、バンガロール、ムンバイ、ナグプール、マデゥライ等を訪問します。
13:16 関空を出発→香港経由→20:51(12:21i 日本時間)デリー着
関空から香港は搭乗客も少なく、ゆっくりとしたフライトが楽しめました。
香港で約2時間待機して、香港からの搭乗客を乗せてデリーに向かいました。
香港からは搭乗客がいっぱいになり、インド人がいかに香港で仕事等をしているかがわかります。
デリー到着時の外気温度は18℃でしたが、日本から来た私にとっては暖かく感じました。
数年前から、デリー市内でメトロ工事が進んでいましたが、なんと、私が到着した日の前日に、
ニューデリー駅とデリー国際空港間のメトロが開通したことを聞きました。
昨年のデリーで開催されたオリンピック前に開通予定でしたか、工事が遅れて昨日の開通になったということでした。
メトロの開通で、これまでタクシーで約40分かかっていた所要時間も、より早く正確な時間で行き来できるようになり、インドを訪問する旅行者等に大いに利用されると思います。
今回は、空港までインドの友人の出迎えがあったので、メトロに乗ることができませんでした。
これから、インド国内の目的地に航空機を利用するので、この時にメトロを利用しようと思っています。
なんといっても、メトロの運行は時間に正確で、車内は快適な冷房が100%と整備されています。
また、乗車料金も、めちゃくちゃ安いのが利用したくなる心境になります。
昨日(2/27)、メトロカードを使って妬く30分乗って、コンノート広場に行きました。
チケットを購入すると、16ルピー(約30円)ですが、メトロカードを使うと、1割引の14.4ルピーで乗れます。
今日(2/28)は、終日デリーで打ち合わせをします。
デリーの天候は朝夕は涼しく、12-15℃くらいです。
9時30分に、ジャガイモの入ったチャパティーを3枚と、オレンジジュースで朝食をいただきました。
これから、外出します。
インドについて、聞きたいことがあれば、コメントに記載してください。
3月20日まで、現地研修・現地視察等で、バンガロール、ムンバイ、ナグプール、マデゥライ等を訪問します。
2011年02月04日
「生きた土」-土作り

自然界は300年をかけて、土1ミリを作ると言われています。
「生きた土」→「生きている土」になれば雑草は生えてこない ----------- 【仮説】を立てた先生がおられます。
「生きている土」は、温かくなるだけでなく、微生物が出す粘液が土壌粒子をくっつけて団粒構造が発達します。そして、適度な湿り気と潤いのある「生きている土」になって行きます。
「生きている土」は、土壌の熱伝導率が良くなり、手で触れると温かく感じます。
実際に温度計で測ってみると、
夏の田んぼでも化学肥料や化学農薬は、土を冷やす力が強いので、どんどん地温は下がっていきます。
これに対して、有機農法/自然農法の田んぼは、化学肥料や化学農薬を使う化学農法の田んぼより、午前6時で1℃~2℃、午後3時には2℃~3℃高いことがわかっています。
自然界で作物が生育するためには、「水」+「土」が絶対条件です。
また、ヒト(人間)が成長するためには、「水」+「食物」が絶対条件になります。
大地で生きる人間は、自然環境と共生しながら生活する体構造になっていると思います。
ヒトは生きた土で作物を作り、生きた土で育ち収穫した作物を口に入れることで、継続しながら健康を作り・維持し、体の免疫力を高め、小さなケガや病気を回復させる力を身につけて行きます。
私たちが毎日、口にする作物は、私たちの継続した健康をつくる源になっています。
作物を作る農家さんや家庭菜園者さんが、土作りの大切さを体で知って、理解して頂き、有機栽培/自然栽培で作った作物を多くの人たちが食べる日本社会の輪を広げて行きたいと思っています。
2008年度、日本国内での有機農産物の割合は、
野菜・・・・・・・0.22%
米・・・・・・・・0.13% です。
有機農産物の世界市場は2000年以降、急速に成長し始めました。
日本の市場規模は、ヨーロッパ、アメリカ+カナダの市場の約20分の1です。
「生きた土」を作り、『化学農薬や化学肥料を使わない』作物作りの輪を広げて行きたい---
作物の収穫後、
1. 土壌分析を行う
2. 作物が育つ土壌pH、3要素(窒素、リン、カリ)、微量要素(塩基バランス)及び土の保肥力
(土の胃袋の大きさ)等を科学的な診断から数値で把握して行く。
従来の経験則に科学的根拠をあわせて、過度の肥料の投入をやめる。
3. 過度の肥料の投入は、作物に病気や無視の発生を助長させる原因を作る。
4. 可能な限り、完熟たい肥の投入を積み重ね、自然界に生息する山の豊かな土作りを行う。
まずは、2011年3月から、香川県初の『有機栽培による野菜作りの体験農園』を開園します。