2016年09月08日
ニームの枝を挿し木で生育試験
ニームの枝を挿し木で、2つの方法による生育試験を始めました。
1.場所:香川県高松市内
2.日時:2016年9月8日(木)
(1) 13:00に枝を2本切り取る。同時に水の中に枝を入れ、枝が水を吸い上げるか確認する。
(2) 1本の枝はそのまま、水耕による生育試験を始める。
(3) 17:00に培土にさして、1本の枝は挿し木による生育試験を始める。
3.生育試験方法
(1) 水耕生育
(2) 培土生育
2008年に生育試験を行ったニームの木が鉢植えで、今も元気に成長しています。
このニームの木の枝を2本切り取り、今日から生育試験を始めます。
2007年に、培土を使った挿し木による試験は行った経緯がある。
この時は、挿し木に新葉が出た後、鉢に植え替えをしようとして、失敗した。
NGOニーム財団でニームの学習した中に、挿し木ができることの確認はしています。
今日からの2つの方法でのニームの枝の挿し木生育試験経過が楽しみです。
弊社のホームページ
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2016年05月17日
ニーム茶 インド財団がデモンストレーション

10時00分 ニーム財団スタッフ二人が私が滞在するホテルへ私を出迎えに来てくれました。
11時00分 ニーム財団技術研究センター着
移動中のニーム財団所有のジープも自然冷風。
当地も語れないほどにかなり暑い。口から入る空気の暑いことにただただ驚くだけです。
11時00分 11時から約2時間、研究センター長パドーレと、私が理解するニームについてディスカッションをする。
(13時00分) 約6畳程の事務所内を最強でエアコンディションで冷却していますが、室内は非常に暑い。
13時00分 ニーム茶の原料のフッレシュなニーム葉の収穫手順から乾燥ニーム葉の製造工程及び乾燥ニーム葉クラッシュ&
(14時00分) 乾燥ニーム葉パウダーの作り方を正確に確認できました。
フッレシュなニーム葉の収穫方法から乾燥ニーム葉クラッシュ&パウダーの製造工程全てをビデオ撮影及び
写真に取りました。
日本で独自の方法でニーム茶を作って販売している会社が数社あります。
ニーム茶をニームの原産地インドでの製造方法を理解しているか否かは私は全く分かりません。
今度とも、ニーム茶の原料はニーム財団から輸入します。
ニームの製造は日本で行います。
17時00分 今日一日、素晴らしいニーム茶の製造工程が理解できました。
18時00分 ニーム財団所有のジープでホテルに帰ってきました。
すぐにシャワーをたっぷり浴びました。
弊社のホームページ
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2016年05月11日
ムンバイ ニーム財団



プリペイドタクシーチケット 自動搭乗券発券機 ジュブビーチ/トウモロコシ
5月11日(火)
デリーからムンバイへ移動及びニーム財団訪問
08:10 デリーの宿泊ホテル(HOTEL PALS INN)発
08:37 デリーTerminal1D着
08:39 Indigo自動搭乗券発券機をスタッフに教わりながら、搭乗券をプリントアウトする
08:45 ボディチェック 靴を脱ぐ。財布の中もチェックされる。去年(2015.2)に比べかなり厳しくなっている。
08:50-10:45 搭乗待機(この間に、Free Wi-Fiを利用) なんと1日1回45分間だけ利用ができるのがわかり、
待機時間を使うのが大変だった。
11:43 デリーRWY09を13分遅れで離陸
13:23 ムンバイRWY27に12分早く着陸ー 外気温度40℃、タクシーの室温が中々下がらない。暑い!!
14:05 プリペイドタクシーでニーム財団着
(1)タッカー理事長とニームについてディスカッション
(2)ニーム財団センターの労働者の日当が急騰している
(3)ニーム葉の詳細項目成分分析書が必ず必要であることを理解させる
(4)乾燥ニーム葉の製造工程を来週月曜日に確認にナーグプルに行く
(5)2017年にアメリカで第7回世界ニーム会議を開催する情報入手(5年サイクルで開催)
18:00 コンチネンタル バワ ホテル着(オートリクチャーで約5分)
18:30ー19:00 ジュブビーチ まだまだ暑い。時折、海風が吹くと気持ちがいい。
毎年のトウモロコシを食べる。10ルピーアップして40ルピー。美味しい。
19:10 キングフィッシャービール(650mL=120ルピー=195円)を買う。その後、ホテルへ。
19:15 ホテル着
NHK WORLD NEWSを見ながら、 ビールを飲みながら、ブログを書いています。
明日の昼はムンバイからコインバトールへ飛行します。
2015年12月27日
ニーム樹部位を使った「イノシシ」行動試験/行動試験成果集(詳細版)
2011年から取り組んでいる、ニーム樹部位を使った「イノシシ」「シカ」の行動試験を以下の<報告書>&<DVD>のセットにして編集し、本日(2015年12月27日)発行しました。
1. ニーム樹部位を使った「イノシシ」「シカ」の行動試験
---行動試験成果集(詳細版)---<報告書>
◇目次体系
1 ニーム樹紹介 -1-
2 インド政府/ニーム財団と弊社の業務提携書-2-
3 獣害忌避防護ネット「ちかよれなイノ」
<農林水産省消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室で内容承認済>-3-
4 獣害忌避防護ネット「ちかよれなイノ」初設置状況とイノシシの行動(写真)
<農林水産省消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室で内容承認済> -4-
5 ニームの木が持つ特性を利用したイノシシ対策
<農林水産省消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室で内容承認済>-5-
6 ニームを使ったイノシシ試験開始及び経緯並びに経過状況について-6-
7 2012年8月下旬 「ニーム」を使った対応経緯(写真) -9-
8 「いんど~すペレット」を使った「イノシシ行動試験」(写真)<ビデオ:別参照>-10-
9 2014年10月8日 高知市の設置状況及び高知市有害鳥獣対策専門官総合所見(写真)-11-
10 2015年8月12日 香川県小豆島町の設置状況(写真)-13-
11 小豆島町に設置した屋外監視ビデオカメラ映像についてのコメント及び所見<ビデオ:別参照> -15-
12 インド政府/ニーム財団製造の「いんど~すケーキ/ペレット」「いんど~すバー」-20-
2. 「イノシシ」「シカ」の行動試験映像集-1/-2<DVD×2枚>
(1) イノシシ等行動試験映像集-1
a. 2013年(島根県)
b. 2014年(高知県)・・・イノシシ、タヌキ、ハクビシン
(2) イノシシ等行動試験映像集-2
2015年(小豆島)・・・イノシシ、シカ
ご関心のある方は、下記のホームページからご連絡ください。
<ホームページ>
http://www.humanic-info.co.jp/wordpress
2015年12月22日
ニーム部位を使った「イノシシ」行動試験報告書
2011年3月に、インドの農村で「『ニーム』を使って野菜作りをしている畑に、『イノシシ』・『豚』が近づかず、入って来ない。」と言う話を聞き、帰国後から、ニーム部位を使ったいろいろな試験を繰り返し行っています。
2011年5月9日に、日本国内で初めて、ニーム樹部位を使って、イノシシの行動試験を始めました。
今日、2015年12月22日現在までの、試験方法、試験経過状況及び所見をまとめた
「ニーム樹部位を使った『イノシシ』・『シカ』の行動試験」報告書を作成しました。
報告書の作成に当たり、試験エリアに設置しました「屋外監視ビデオカメラ」の映像は大きな発見がありました。
「屋外監視ビデオカメラ」は、今年、2015年9月5日~10月6日の間に、試験エリアに設置し、「イノシシ」が『ニーム』に対してどのような行動するかを観察してきました。
そして、「イノシシ」が試験エリアのビデオに映らなくなり、その後、イノシシの足跡も見えなくなりました。
その5日後に、試験エリアに「シカ」の映像が映るようになりました。
驚いた瞬間です。
これらの映像は、ニーム樹部位を使った『イノシシ』・『シカ』の行動試験に感動的な状況把握できるものとなりました。。
ここで、使用した『ニーム部位』は、インド政府/ニーム財団が製造し、MSDS(製品安全データシート)によるニームの安全性が証明されています。
ご関心がある方は、下記のホームページからご連絡ください。
<ホームページ>
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2015年11月25日
2015年11月15日
ニーム図書「ニーム樹」出版

2005年にニームの不思議さを知って、ニームの素晴らしさを学習しようと考えたとき、ニーム木の原産地にインドに行くことを必然と考えました。
今年で、ニームに関わって10年が過ぎます。この間に、ニームが「農業分野」「健康分野」「環境分野」で安全に使える事実をインド政府/ニーム財団の支援・協力を得ながら、香川県を中心に検証等してきました。
今日、約1ヶ月半かけて、ニームを使ったこれらの分野でのデータ・記録等をニーム図書「ニーム樹」に記述・監修し、出版する原稿を書き上げました。
以下に、ニーム図書「ニーム樹」の目次体系を紹介します。
ニーム木に関心、興味のある方は下記のホームページにアクセスし、ご連絡ください。
目次
はじめに
第1章●ニームとは
国際連合によるニーム
アーユルヴェーダ(生命の智慧)によるニーム(1)
アーユルヴェーダ(生命の智慧)によるニーム(2)
第2章●インド政府 NGOニーム財団について
NGOニーム財団の目的
NGOニーム財団との業務提携
第3章●農業分野で利用するニーム
1.ニームケーキ%ニームペレットの作り方
2.一般的に、土の中に完熟堆肥と混ぜる「ニームペレット」と土の表層に撒く「ニームケーキ」
3.スーニーム(ニーム抽出液)の作り方
4.野菜等の苗から生育過程及び収穫まで「月と潮の動き」を見ながら、
野菜等の葉にスーニーム(ニーム抽出液)を散布する
5.農作物栽培実例
6.MSDS(製品安全データシート)
7.参考文献
第4章●健康分野で利用するニーム
1.ニーム茶
2.ニームクリーム
第5章●環境分野で利用するニーム
1.獣害被害対策
2.ニーム抽出液がしっかりと浸透したネットの設置実例
第6章●ニームを使った試験
1.オリーブ栽培(2007年~)
2.米栽培(2010年~)
3.イノシシ・シカ・たぬき・ハクビシンの行動特性(2011年~)
4.錦鯉の養殖(2012年~)
第7章●参考 小論文「A Tree For Solving Global Problems」
あとがき
<ホームページ>
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2015年10月04日
ニーム茶の作り方/飲み方




【超軟水天然アルカリ水でニーム葉粉末を抽出】 【一般のミネラル水でニーム葉粉末を抽出】
ニーム葉粉末を入れて約1分後の抽出状態
----- 以下は、2015年9月26日:インド政府/ニーム財団発信 -----
【ニーム茶の作り方/飲み方】
あなたがニーム葉を煮だすなら、まず、10枚のニーム葉(又は、ティスプーン1杯分のニーム葉粉末=約3g)をカップ3杯分の水の中に入れて、カップ2杯分になるまで穏やかにニーム葉を煮つめてください。
煮だしたニーム茶を朝食前(胃がからの状態)にカップ1杯、夕食後にカップ1杯に分けて飲んでください。
皮膚病の方は、ニーム石鹸を使わなければなりません。
歯病と歯肉炎の患者の方々は、ニーム歯みがき(インドの店及び健康店)を使うか、ニーム茶で口をうがいしてください。
ニームは、肝臓、脾臓、腎臓、血液、皮膚を浄化します。 ニームは、糖尿病、高血圧、肝臓病、すい臓、腎臓の治療に効果的に使われました。 また、ニームは、乾癬、湿疹、HIV敗血症性発疹に対しても使われます。
私は、これらのことから推測して、ニームがカポジ肉腫という,悪性の皮膚癌に対して効果的であると考えています。 また、ニームは、すべての種類(pH要因または無菌性を通して)の寄生虫を滅ぼします。
私は、ニームが治療する病気の数に限りがないと思います。
HIV+人は、一般的な予防薬としてニームを使うことを考えなければなりません。 つまり、HIV+人は、血液を浄化するために毎日、1ヵ月間ニーム茶を飲んでください。 それから、1ヵ月間、ニーム茶を飲むのを休み、もう1ヵ月間、ニーム茶を飲んでください。
Didi Ananda Rucira : PO Box 6919 Nairobi , Kenya ( Africa ) abhalight@eudoramail.com
Editor ’s Note:
科学的研究は、ニームがTH1サイトカインの強力な誘因であるとわかりました。 これは、“Positive Health News”(No.18レポート)で報告されました。
Didiは、ほとんどの人々を混乱させるかのように、ニームの使用法に関して多く推奨してします。 しかし、彼女の電子メールに、ニーム茶だけです。「毎日カップ2杯のニーム茶を飲むことによる単独療法で寝たきりのエイズ患者を回復させた。」とあります。 ニーム茶の作り方は、10枚のニーム葉または、茶さじ2杯のニーム葉粉末を穏やかに沸騰させます。 このニーム茶を朝食前(胃がからの状態)にカップ1杯、夕食後にカップ1杯飲んでください。
Didiはまた、ニーム樹皮またはニームオイルを使うことにも言及しています。 ニーム葉粉末は、カプセルで広く利用されています。
Neemdirectはニームカプセルを製造する12社以上のメーカーをリストにしています。そして、いくつかのニーム製品が市場に出ています。
ニームカプセルの標準的な服用は、毎日3回、1つのカプセルを飲みます。これで十分です。Didiが薦めているのは、毎日、6カプセルの服用です。
私は、どんなレポートまたは情報からもニームを使った後の副作用を発見することができませんでした。
インドの医療で長く使われるこのハーブは、相対的安全であるように見えます。
ニームに関する一つの記事は、1997の4月75(2):190-2. I part Talwar states:に、Talwar GpほかImmunol細胞生物学者による文献NLMを見つけました。
「CD4細胞の中で一時的に増加した、そして、CD8細胞の中でよりはっきりと増加した細胞に注意… 流入領域リンパ節でTNF-アルファとIFN-ガンマが上がります …
ニームのもう一つの興味深い特性(性質)は、カンジダ・アルビカンス、カンジダ・トロピカリス、gonorrhoeae(淋菌)、薬剤耐性ブドウ球菌、e –coli(大腸菌の一つ)、単純疱疹とHIV-1を含む広範囲の微生物の動きを抑制することです。」
流産を誘発することが知られているように、妊婦はニームを使ってはいけません。
それはTH-1サイトカイン反応(IL-12、IL-2とIFN-ガンマ)を強固に増進します。そして、ガンのような多くの他のTH-1が不足している状態を助けるでしょう。
<ホームページ>
http://www.humanic-info.co.jp/wordpress
<参考>
流入領域リンパ節<draining lymph node>:
リンパ節はご存知のように、リンパ液が集めてきた有害物質を取り除き、きれいにした上でまた体に戻しています。そして、リンパ液は、いくつかの領域にわかれて分散したリンパ節は特定の経路で身体をめぐっています。第一段階(病変の起こっている部位から最初にリンパ液が流れ込むリンパ節)で杭止められなければ、次の第二段階のリンパ節が有害物と戦うという仕組みです。
draining lymph nodeとは、患部からリンパ液が流れ込む(流入する)リンパ節のこと。領域を入れるのは患部からリンパ液が流れこむ第一段階の体の見張り役リンパ節が一つ出ない場合もありますし、その第一段階を超えて次のまた次のリンパ液の流れの経路にあるリンパ節も含むためです。
転移を使いたくないのは、癌などの患部に一番近いリンパ節に癌細胞が流入していても、そのリンパ節が、それを撲滅していれば、転移しているとはいえません。転移領域リンパ節でも、転移領域に入るリンパ節ということで、何となく意味は通じますが、転移したリンパ節とも理解できるので、流入領域リンパ節の方がやはり、適切だと思います。
2015年09月09日
ニームを使ったオリーブ穴あけゾウムシ行動試験

1. 2015年8月12日・・・小豆島からオリーブ穴あけゾウムシの成虫を6匹試験用に捕獲する。
2. 2015年8月13日・・・ペットボトルを使った試験用空間を工作する。
(1) 左の部屋(部屋の上部に空気侵入用の穴を数箇所開ける)は水を含ませたテッシュを受け皿に置く。
(2) 中古部は、左右の部屋を接続する空間、上部から空気が入るように設計する。
(3) 右の部屋(部屋の上部に空気侵入用の穴を数箇所開ける)はニームオイルを含ませたココピートを
受け皿に置く。
(4) 試験開始時は、6匹のオリーブ穴あけゾウムシの成虫をニームオイルを含ませたココピートの上に置く。
(5) ニーム葉抽出液を6匹のオリーブ穴あけゾウムシの成虫に散布する。
3. 2015年8月14日・・・試験開始1日後、1匹のオリーブ穴あけゾウムシの成虫は、左の部屋に移動。2匹のオリーブ穴あけゾウムシの
成虫は、右の部屋の受け皿のそばで仰向けになった状態で動きがない。残りの3匹は、2匹がオリーブの小枝に
1匹が右の部屋の左側に移動していた。
4. 2015年8月15日・・・試験開始2日後、右の部屋の受け皿のそばで仰向けになった状態の2匹は同じ位置で同じ状態動かない。
左の部屋に3匹、1匹は中央の接続空間に移動していた。
5. 2015年8月16日・・・試験開始3日後、右の部屋の受け皿のそばで仰向けになった状態2匹は、全く動きがなく死んだものと判断し
た。他の4匹は左の部屋のオリーブの小枝及び水がある受け皿の上に動いているものと動かないものがいた。
オリーブ穴あけゾウムシの成虫の基本行動は、夜であり、日中は死んだように動かない。
6. 2015年8月17日以降9月2日
(1) 右の部屋の受け皿のそばで仰向けになった状態の2匹は、2日目以降全く動きがなく死んでいた。
(2) 他の4匹は、中央から左の部屋を移動、右の部屋に行った動きは見られなかった。
7. 2015年9月 2日・・・試験を終了。動画を数コマ保管。
オリーブ畑での、ニームの使用方法を考えるトリガーになったと考える。
※:この試験に使ったニームは、インド政府/ニーム財団が製造した農業用資材です。
URL・・・・・http://humanic-info.co.jp/wordpress
2015年08月09日
.Decide Now - Save Mother Earth

●Toxic Chemical(有毒な化学製品) Poisonous Insecticide(有毒な殺虫剤) Pollution(環境汚染) によって、地球は苦しんでいる。
○Neem Kernel Extract(ニーム部位抽出) Neem Manures(ニーム天然肥料) Neem Plantation(ニーム木を植えよう) によって、きれいな水や母なる大地が守られる。
私が2015年2月11日~13日に、ナグプールにあるニーム財団研究センターを訪問直後に、
投稿されたスローガンです。
素晴らしい、世界の人々に共感を持って行動して頂きたいと思います。
そのために、
究極のハーブと言われている『ニーム』を世界の人々に正確に知って頂き、『ニーム』を生活の中で利用・活用して頂きたいと思います。
2015年2月14日(土)
NGO Neem Foundation ·
.Decide Now - Save Mother Earth
2015年07月24日
ニームの花が咲き始めた



香川県高松市内で、ニームの花が咲き始めました。
これからが、ニームの花が満開です。
今年で、5回目です。
高松市で、ニームの花が5月頃から咲き始めると、
「ニームの花」から「ニームの果実」そして、「ニームの種」へ変化していくと思います。
高松市内で、2006年からニーム木の生育試験を継続しています。
http://humanic-info.co.jpをご覧下さい。
2015年04月07日
ニーム財団(NRTDC/Nagpur):Harvest of Neem Leaf

インド中央部にあるナーグプルにあるニーム木の葉は、毎年2月頃に葉が落ちます。
ニーム葉を落しながら、白い小さなニームの花が咲き始め同時に新しい葉が次々と誕生します。
写真は、今年(2015年)4月に、ニームの新葉を収穫し、自然乾燥させている所です。
日本でニームに関心を持っておられる方もこの手順を見るのも初めてのことだと思います。
The Neem leaf in Nagpur(NEEM FOUNDATION) in the Indian central loses its leaf every year in February.
A flower of white small Neem begins to bloom and a new leaf is born in sequence at the same time while dropping Neem leaf.
The photograph harvests new Neem leaf in April of this year(2015).
I think that it is the first time that the person interested in Neem in Japan sees this procedure.
URL・・・・・http://humanic-info.co.jp/wordpress
2015年02月21日
インド訪問記ー19(ムンバイ)

2月下旬のムンバイは暑い。3月から夏が始まるから。
朝8時を過ぎると、30℃は越えている。外では、人が日陰を探して寝ており、犬はビーチの砂の上にくたばった状態で伸びています。
今日も、午前からニーム財団理事長宅で昼食をいただき、15時30分過ぎまで、日本で正確にニームを利用し、普及するためにお互いができることを話し合って来ました。
ホテルからニーム財団事務局は、約2kmと非常に近く、ビーチへも歩いて約1分+道路を車が通らない瞬間を横切る時間が5分以上は必要です。
アラビヤ海に沈む太陽は、素晴らしく美しいです。海の向こう、何百kmにアフリカがあるだけで、西に見える海には何の障害物もありません。雲一つない今日の日没は、暑い日が続くムンバイで、私に最高の安らぎを与えてくれます。
ムンバイもデリート変わらず、街中の空気は非常に悪いです。
「クリーンな環境が元気な人を作ることを、インド政府に考えてもらいたい。」
私の喉は悲鳴を上げています。
ビールを飲んでも良くならないほど、咳き込みます。
来週月曜日は、北インドにあるリシュケシに行きます。きれいな空気がある村であって欲しいと思います。
2015年02月20日
インド訪問記ー18(ムンバイ)

デリーからムンバイに移動しました。
午後12時18分、ムンバイインターナショナル空港に到着。外気温度は、すでに30℃を越えていました。午前の部の学校帰りの時間と重なり、渋滞が続く中、約30分かけて、ジュフビーチにあるBABA CONTINENTAL HOTELに。チェックイン後45分後に、ニーム財団の車が、ホテルに迎えにきてくれました。ドライバーは、顔なじみで2年ぶりの再会をお互い喜びました。
ホテルからニーム財団事務局は約5分程で、事務局到着。ニーム財団女性スタッフ及び理事長が喜んで出迎えてくれました。
ニーム財団理事長との一対一の話が始まると、理事長の部屋はいつものように閉ざされます。
先に、ニーム財団研究センターを訪ねたときの話をし、今回訪問した議題(インド訪問前にメールでディスカッション内容を送っています。)について約3時間話し合いをしました。
明日、私が今日提案・質問した内容の回答をもらい、今後とも、日本国内へ学術的・科学的に実証された正確なニーム情報発信できる関係を堅持して行きます。
夕方、ホテルの前に広がるジュフビーチに行きました。ホテル前の道路は、車の通行量が多く、この道路を渡るのが非常に危険です。車がこない一瞬をみて、センターにある待機場所で移り再度、車がこないのをみて道路を渡ります。ひとが渡ろうとすると、クラクションを鳴らし、速度を加速して向かってきます。日本では、考えられない状況です。
ジュフビーチは、いつものように、人、人で、心地良い海風を体に受けて、暑い一日の疲れを癒やしているように見えます。
ビーチですぐ、炭焼きしたトーモロコシ(Rs.20=40円)を食べ、ビールのつまみのピーナッツ(Rs.10=20円/写真)を買い、顔なじみのおじさんが店にいるビール販売店でビール(Rs.130=260円)を買って、ホテルに帰ってきました。約30分ほどの散歩でしたが、汗で一杯です。
今、シャワーを浴びて、ビールを飲みながら、くつろいだ時間を過ごしています。
2015年02月19日
インド訪問記ー17

今日の午後、ニューデリー駅の2階にある外国人専用のインド鉄道の列車チケット購入センターに行きました。
入ってすぐ右に、案内係の女性がおり、列車チケットを初めて購入する話をしました。
彼女は、丁寧にチケット購入手順を教えてくれ、
まずは、チケット購入の番号を、案内コーナーの前にある機械で受け取り、チケット購入申込書をとってくるように説明してくれました。
チケット購入申込書の記載は、彼女が記載する箇所を教えてくれくれたので、簡単に記入が終わりました。
その後は、チケット購入カウンター上に、チケット購入受付番号が表示されるまで待ち、番号が表示させた後、カウンターに進みます。
番号が表示され、カウンターでチケット購入申込書を渡せば、スムーズにチケットを発券ができました。
ニューデリー駅1階にあるインド人のチケット購入窓口の混雑ぶりを見ていたので、意図も簡単にチケット購入できたので、驚きました。
明日朝、デリーからムンバイに飛び、ニーム財団事務局に向かいます。
先程、ニーム財団事務局からメールが届き、「事務局専属のドライバー(私の知っている)が宿泊するホテルへ向かいに行きます。」
日曜日まで、ムンバイに滞在し、今回のニームの情報収集及びディスカッション等をまとめます。
翌日の月曜日に、ムンバイから約2500km北にあるレシュケシに移動します。
レシュケシで、ニームを使ったアーユルヴェーダ医師とニームの利用及び効用等について話を聞くことができます。
まだまだ充実した時間が続きます。
2015年02月15日
インド訪問記ー12

2007年にインド政府/ニーム財団の紹介で、ナグプール滞在中に宿泊しているホテルの朝食です。
このホテルは、ナグプール空港から歩いて約15分位のところにあります。
毎朝、7時頃、ホテルを出て、ナグプール空港まで散歩をします。太陽が上がった直後は、吐く息が白く肌寒いのですが、ナグプール空港前の芝生についた頃から急に暑くなってきます。
ナグプール空港前に、大きく成長したニーム木が2本あります。ニーム木は、今、ちょうど、ちょうど古い葉が落ち、新しい葉が出て、一部ニームの小さな花のつぼみがたくさん付いていました。
毎日、たくさんのナグプールの人たちがグループで散歩をしています。ナグプール空港前の芝生の上では、各々のスタイルでヨガをしています。
インドでは、富裕層は、毎朝、2~3時間、所属したクラブの公園で、 クラブ会員の友人たちと ヨガ(1時間)、散歩(1~2時間)をしています。散歩の終わりには、必ず、東の方向に向かって、1日の始まりのお祈りをします。
散歩の歩く早さは、相当早い。ついて行くのが大変です。最後までは、彼らについてはいけません。
私は、約1時間30分の予定でホテルに帰ってきます。
そして、ホテルでシャワーをして、朝食を取っています。このホテルは、毎日、パパイヤがでます。美味しいです。
ホテルのオーナー(私の顔を覚えています。何故なら、ナーグプルには日本人はほとんど訪問していないからです)と、私に関心を持っているニーム財団のスタッフと私の3人で、ホテルを出るタイミングで写真(左:ニーム財団スタッフ、右:ホテルのオーナー)を取りました。

9時30分に、ニーム財団のジープがホテルで私をピックアップして、約45分かけてニーム財団試験センターへ行っています。
道路事情が良くないのと渋滞で時間がかかります。この8年間、あまり変わっていません。
2015年02月14日
インド訪問記ー11

インド政府/ニーム財団試験圃場
牛ふんをタンクの中で発酵させ、圃場に植えているニーム木の落ちた葉や果実を混ぜて、2ー3ヵ月天日で完熟させます。
完熟させたニームが混ざった牛ふん堆肥は、完全に粉状なっており、手に持ってみると、乾いた砂を持った感じと同じでした。
この完熟した堆肥を、試験圃場に今植えている、トマト、カリフラワー、キャベツ、ネギ、ウコン等の土に混ぜているということです。
植え付け後は、定期的に「いんど~すバー」の抽出液をかけるだけで、これらの野菜を育てていると言うことです。
まさに、有機農業による栽培試験です。


現地で、直接、目で見て、体で感じ取ることで、正確なニーム情報発信ができると、私は常に考え、行動しています。
私は、2005年からインドを訪問しています。 インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ(伝承医学/生命科学)」に記述がある「ニーム木」について、私自身がインド現地 で実体験等 して得た話やデータ資料等を紹介しています。
http://humanic-info.co.jpをご覧ください。
2015年02月13日
インド訪問記ー10

ニーム財団研究センターを訪問しました。
ニームペレット財団スタッフとは、2007年から出会いがあります。
私がナーグプルのセンターを訪ねると、いつも喜んで出迎えてくれます。
今日が一番内容があるニーム普及等のミーティングを行いました。お互い日本で正確にニームを普及していくために、「何ができるか。」明確な話し合いができ、有意義な時間を持つことができました。
定期的に、直接、お互いの顔を見ながらミーティングする事が、お互いの真の考え及び気持ちを話し合うことができます。
私は、日本国内へ学術的、科学的に実証されたニーム情報をリアルタイムに発信できる重要な時間だと考えており、私が、毎年、ニーム財団を訪問する目的でもあります。

今回も、今日から来週の土曜日までニームに関するミーティングが続きます。
毎回、私は多大なニーム情報を収集して日本に帰国しています。
今日は、ニーム財団でのミーティングが終わった後、昨日に続いて、ナーグプルで日本語を学習している生徒さん及び先生と21時30分くらいまで、約1時間30分、私が滞在するホテルで話をしていました。
1日、有意義で、楽しい時間がもてました。
皆さんに感謝します。今日一日ありがとうございました。