2008年03月15日
国産バナナ栽培
<この写真は、2008年3月11日に国産バナナ栽培農家さんを訪ねた時に撮影しました。>
国産バナナの試験栽培を何年も行い、今年の夏に初めて市場に出荷する農家さんを訪ねました。
また、夏には、この農家さんから国産バナナを頂ける話となり、今から大いに楽しみです。
国産バナナは、完熟するまでバナナの木で栽培しますから、現在の海外バナナに比べ、味は本当に美味しいと言うことです。
私は、国産バナナの形や大きさは、現在市場に出ている海外バナナとほとんど変わらないと思いました。
国産バナナ栽培は、ハウスが必要となります。冬期の温度管理も容易で、今、ハウス栽培を行う農家さんの頭を悩ます所の原油高ですが、国産バナナはほとんど暖房を必要としません。そして、国産バナナはほとんど”0”に近いほど自然栽培です。だから、栽培方法も簡単で、日本国内で栽培が十分に可能だと感じました。
この国産バナナ初出荷の情報を聞きつけ、国内のいろいろな所から、この農家さんに国産バナナの納品依頼が殺到していると言う事でした。
私は、今年の夏に国産バナナを食べられるのが楽しみです。