2012年03月25日
ニーム苗木生育試験-4年目の日本の冬を過ごした

インド政府の農業プロジェクトを実施している『ニーム財団』が発行する文献を参考にしながら、ニーム苗木の生育試験を香川県高松市で行っています。
※:『ニーム財団』は、
1. ニームに関心を持つ、世界の学者・研究者・医師等が傘下に属しています。
2. インド、4,000年とも言われる『アーユルヴェーダ』にニームの記述があり、古代から言い伝えられた『ニーム』の利用方法の検証を学術的に実証しいます。
3. 『THE NEEM TREE』を出版して、世界へニームが安全に使えることを普及促進しています。
4. 弊社は、ニーム財団と2006年3月から、日本国内へ学術的に検証した正確なニーム情報を発信するための業務締結を行っています。
5. 毎年、ニーム財団を訪問し、現地で農業分野に利用されているニームの現状及び最新の学術的なニーム情報を学習しています。
2008年7月7日に香川県詫間町でニームの種を植えました。
2008年7月15日にすべてのニーム種が発芽しました。
2012年3月25日、ニームの苗木は4年目の香川県高松市内で冬を過ごしました。
まもなく、日本の春を迎え、外気温度が25℃を超えると、ニームの苗木から新芽が出てきます。
いまは、ニームの苗木から新芽が出てくるのを楽しみに待っています。