2014年03月12日
有機のオリーブ畑に日本蜜蜂の巣箱を設置


3月6日は啓蟄の日でした。
春が近づき、虫たちが畑や果樹園の周りに出てくる季節となりました。
小豆島で、2007年から月・潮の動きを見ながら「除草剤・化学肥料・化学農薬を一切使わない-オリーブ作り」を続けています。
微生物資材、米ぬか、たい肥及びインド政府/ニーム財団が製造し、ニーム財団の試験圃場で使用している「いんど~すペレット(ニームペレット)&いんど~すバー(ニーム抽出液)」を使いながら、元気な土作りから元気なオリーブ木の生育を勧めています。
今日(3月12日)、初めての試みで、このオリーブ畑に「日本蜜蜂の巣箱」を設置しました。
蜜蜂は、害虫を攻撃する性質がある話から、蜜蜂がオリーブ畑を飛来すれば害虫が相対的に減るのではないかとの考えで試験を始めます。
今日から、5月が楽しみです。