2014年05月25日
消費者が米農家さんと一生懸命に田植え


2014年、消費者と米農家さんが一体となった田植えをしました。
田植えの定規を横一線に並べ、約3株の苗を一摘みにしながら、『おいしい米を食べるぞ』との気持ちを一杯込めて、楽しく和気あいあいと田植えが始まりました。
1時間、2時間と田植の時間が経過すると、口数も少なくなり、苗を植える精一杯の姿勢に変わっていきました。
~~~~~お疲れ様でした。~~~~~
消費者の方々は、田植えの経験を通じて、『美味しい米作り』をする農家さんの仕事・環境・思いを率直に実感できたと思います。
消費者と米農家さんが一体となり、消費者が、田植えをすることの目的と田植え後の田んぼの変化に好奇心を持ちながら、秋の収穫までの期間を楽しんで頂きたいと思います。
そして、消費者の方々に、稲の生育を通じて、自然の力の偉大さを感じ取って頂き、人は毎日、元気な自然と向き合って生活していることを実感して頂きたいと思っています。
『元気な自然(地球)環境あってこそ、毎日の、そして、将来の、人の生活(仕事)に喜びや希望が抱けることを..... 一つに、田植えを通じて真に理解して頂きたい。』との思いで、田植え体験を行っています。
『化学肥料・化学農薬・除草剤を一切使わない』田んぼを見てください。
「あれ、草が見えないぞ。いろいろな生き物が田んぼにいるぞ。」驚きと感動を味わってください。
元気な地球から学ぶことがたくさんあることがわかります。