2015年12月22日
ニーム部位を使った「イノシシ」行動試験報告書
2011年3月に、インドの農村で「『ニーム』を使って野菜作りをしている畑に、『イノシシ』・『豚』が近づかず、入って来ない。」と言う話を聞き、帰国後から、ニーム部位を使ったいろいろな試験を繰り返し行っています。
2011年5月9日に、日本国内で初めて、ニーム樹部位を使って、イノシシの行動試験を始めました。
今日、2015年12月22日現在までの、試験方法、試験経過状況及び所見をまとめた
「ニーム樹部位を使った『イノシシ』・『シカ』の行動試験」報告書を作成しました。
報告書の作成に当たり、試験エリアに設置しました「屋外監視ビデオカメラ」の映像は大きな発見がありました。
「屋外監視ビデオカメラ」は、今年、2015年9月5日~10月6日の間に、試験エリアに設置し、「イノシシ」が『ニーム』に対してどのような行動するかを観察してきました。
そして、「イノシシ」が試験エリアのビデオに映らなくなり、その後、イノシシの足跡も見えなくなりました。
その5日後に、試験エリアに「シカ」の映像が映るようになりました。
驚いた瞬間です。
これらの映像は、ニーム樹部位を使った『イノシシ』・『シカ』の行動試験に感動的な状況把握できるものとなりました。。
ここで、使用した『ニーム部位』は、インド政府/ニーム財団が製造し、MSDS(製品安全データシート)によるニームの安全性が証明されています。
ご関心がある方は、下記のホームページからご連絡ください。
<ホームページ>
http://www.humanic-info.co.jp/wordpress