2010年12月18日
有機栽培と生きた土作り
「土作り」が、作物作りの原点であると以前にも話をしました。
そのためには、現有の土壌の状態を知っておかなければなりません。
そこで、今回初めて、この基本に基づき
今年の春から有機栽培をはじめ、野菜作りをしている畑の土壌分析を11月下旬に某大学の研究室に依頼しました。
この土壌分析結果がウェブサイトに届き、香川県農業試験場に持ち込んで、分析数値の評価やこれらの数値の活用方法・対処方法等について担当者から根拠資料を頂き学習をさせて頂きました。
土壌分析結果を効果的に次の作付けに活用するには、各々成分要素の数値の組み合わせを見ながら畑の状態を意味する動きをつかむことが重要だと考えます。
今回の土壌分析から、農家さんが土壌分析の重要さを認識し、不必要な肥料を元肥に入れないで植え付け前準備ができるようになって頂きたいと思います。
○ 明日12月19日(日)午後13:00~、
○ 仏生山の有機野菜の直売所<仏生山のマルナカ店から東へ約600m>で、
「土壌分析と生きた土作りから有機栽培に取り組む」セミナー
を行います。
有機栽培で野菜等を栽培しておられる農家さんに声をかけています。
農家さんとの間でどんな話の展開になるかが大いに楽しみにしています。
そのためには、現有の土壌の状態を知っておかなければなりません。
そこで、今回初めて、この基本に基づき
今年の春から有機栽培をはじめ、野菜作りをしている畑の土壌分析を11月下旬に某大学の研究室に依頼しました。
この土壌分析結果がウェブサイトに届き、香川県農業試験場に持ち込んで、分析数値の評価やこれらの数値の活用方法・対処方法等について担当者から根拠資料を頂き学習をさせて頂きました。
土壌分析結果を効果的に次の作付けに活用するには、各々成分要素の数値の組み合わせを見ながら畑の状態を意味する動きをつかむことが重要だと考えます。
今回の土壌分析から、農家さんが土壌分析の重要さを認識し、不必要な肥料を元肥に入れないで植え付け前準備ができるようになって頂きたいと思います。
○ 明日12月19日(日)午後13:00~、
○ 仏生山の有機野菜の直売所<仏生山のマルナカ店から東へ約600m>で、
「土壌分析と生きた土作りから有機栽培に取り組む」セミナー
を行います。
有機栽培で野菜等を栽培しておられる農家さんに声をかけています。
農家さんとの間でどんな話の展開になるかが大いに楽しみにしています。
Posted by ニーム at 19:05│Comments(0)
│有機栽培