2012年06月23日
ニームを使った米作り-5


今日(6/23-土)、今年の米の購入を予約頂いた皆さんと農家さんが一緒になって田植えをしました。
今回で3回目(2010年から始めました)-----
◎種もみの消毒から米の収穫まで、『スミチオン、除草剤、化学農薬及び化学肥料を』一切使わない米作りです。
◎2011年の米の収穫後に、田んぼの土壌診断をT大学で実施、土つくりを一生懸命行っています。
今回、田植えに参加頂いたご家族は、皆さん小さなお子さんを育てる若い家族でした。
また、今回は田植えに昔使っていた定規を使っての田植えを体験して頂きました。
田植えを体験するのも初めてで、皆さん、新鮮な気持ちと田植えの楽しさ、田んぼの生き物観察に大いに関心を持っていました。
皆さんと一緒に植えた稲の苗が秋に立派に生育するよう、時間があるときは、田んぼに足を運んでください。
田んぼで新しい発見があると思います。
今日、田植えに参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
収穫を楽しみに待ってください。
Posted by ニーム at 22:23│Comments(2)
│ニーム
この記事へのコメント
食物アレルギーのある息子が、讃岐のしずくのご飯だとおかわりして食べるので、美味しくて、安心して食べられるお米に巡り会えて
よかったです。収穫楽しみです(^^)
カブトエビは、高松で見ましたが、ホウネンエビ、ミジンコ、見たことがないので、親子で楽しみです(^^)
よかったです。収穫楽しみです(^^)
カブトエビは、高松で見ましたが、ホウネンエビ、ミジンコ、見たことがないので、親子で楽しみです(^^)
Posted by 小原 at 2012年06月27日 19:46
「讃岐のしずく」は、農家さんが
1.土つくりの大切さを理解して頂き、毎年、秋の収穫後にT大学で土壌診断を行い、土のバランスを整えながら元気な米ができる田んぼを作っています。
2.種もみの温湯消毒から米の収穫まで、農家さんは田んぼと楽しい会話をしながら喜びの汗をかき、一生懸命に米作りをしています。
田んぼの生き物は正直です。除草剤、化学農薬、化学肥料を使わない田んぼは、生き物の宝庫です。
夏休みの自由研究として田んぼの変化を観察するとすばらしい体験ができると思います。
田んぼに、自然体で寄り道しながら、収穫までの期間を楽しんでください。
1.土つくりの大切さを理解して頂き、毎年、秋の収穫後にT大学で土壌診断を行い、土のバランスを整えながら元気な米ができる田んぼを作っています。
2.種もみの温湯消毒から米の収穫まで、農家さんは田んぼと楽しい会話をしながら喜びの汗をかき、一生懸命に米作りをしています。
田んぼの生き物は正直です。除草剤、化学農薬、化学肥料を使わない田んぼは、生き物の宝庫です。
夏休みの自由研究として田んぼの変化を観察するとすばらしい体験ができると思います。
田んぼに、自然体で寄り道しながら、収穫までの期間を楽しんでください。
Posted by わいわい村創出倶楽部 at 2012年06月27日 20:40