2014年05月22日
ニームを使った田植え


1. 「コシヒカリ」の種もみを温湯消毒し、苗箱で発芽後に、ニーム抽出液(いんど~すバー)を数回散布しながら稲を生育しています。
2. 昨年、米を収穫後に、田んぼの土をT大学で分析し、その後、植物性のたい肥を入れ、荒かきを数回行いました。
3. 田植の約1ヶ月前から、魚粉+パームヤシの灰+ニームペレット(いんど~すペレット)を田んぼに混和しています。
4. 一昨年の収穫後から、田植え~収穫までの期間中は、『化学肥料・化学農薬・除草剤』を一切使わないで米作りをします。
今年(2014年)も化学物質を一切使わない5回目の田植えを5月25日(日)に行います。
興味のある方は、参加してください。
今年も、『安心・安全は絶対の美味しい米』を目指して米作りが始まります。
香川大学農学部キャンパスから北東へ約1kmに田んぼがあります。