2011年12月22日
ニームに実がついた

すごいことです。
大発見を見せて頂きました。
2005年7月に、ニーム苗から育てて頂いた高松市内の歯医者さんのニームは、
3年前(2009)から毎年7月くらいに、ニームの花が咲くようになっていましたが、ニームの実がつかず、ニームの花の鑑賞で冬を迎えていました。
ところが、今年はびっくりです。
7月くらいにたくさんのニームの花がつき、このままいつもと同じように11月くらいから医院内にニーム木を入れ、冬を迎えようとしていました。
歯医者さんから12月中旬に、「1つだけ、ニームの実がついているのを見つけました。」と驚くメールを頂きました。
高松市内の気候で、ニーム木に実がなることの大きな喜びと感動を持って、
今日(12/22)の午後、歯医者さんを訪ね、ニームの実がなったニーム木の写真を撮ってきました。
1粒のちっちゃなニームの実です。
インドで見たニームの実よりかなり小さいですが、立派なニームの実です。
ニームが実をつければ、成木になったということです。
このニーム木が成木になれば、インドの文献によると、「寒冷地で育つ」と書いてあります。
高松の冬でも外の気温に耐えていけるニーム木になっていくか、楽しみを持って2012年が迎えられます。
ニーム木の成長に、「感謝・感謝」です。
Posted by ニーム at 17:16│Comments(1)
│ニーム
この記事へのコメント
お邪魔いたします。neemfarmです。
ニームの実、すばらしいですね。
沖縄以外では初めてではないでしょうか。
おめでとうございます。
お暇なとき、当方のブログにもお立ち寄りください。
ニームの実、すばらしいですね。
沖縄以外では初めてではないでしょうか。
おめでとうございます。
お暇なとき、当方のブログにもお立ち寄りください。
Posted by neemfarm at 2011年12月23日 05:40