2011年11月24日
ニームを使った米作り
2011.4月から、種もみの温湯消毒で発芽から苗つくりを始めました。
苗箱に発芽した種もみを蒔いた後、1週間間隔で「いんど~すオイル(ニームオイル)」を散布して、苗つくりをしました。
5月15,20、21日に高松市内で2か所、高知県四万十町で1か所田植えを行いました。
稲の生育中に、米ぬか・魚粉・いんど~すペレット(ニームペレット)・いんど~すオイル(ニームオイル)を使い、生産農家さんには、一生懸命に米作りでして頂きながら、草取りを約3回行って頂きました。
9月上旬から10月中旬にかけて米の収穫を行いました。
写真が、化学肥料・化学農薬・除草剤を一切使わないで作った米作りの流れです。
米の収穫後は、
1.米の食味値
2.米の検査
をおこないました。
米の食味値では、人がこの米を食べたときにおいしいと感じる数値結果が出ました。
この米を食べて頂いたからは、
「喉ごしまで甘くておいしいお米」と評価を頂きました。
この感想を生産農家さんに伝えると、笑顔で、
「来年も一生懸命で米を作ります。元気で米作りに大きな意欲を持ってやる気がしっかりと出てきました。」
と、言って頂き、感謝・感謝な気持ちで一杯になりました。
ありがとうございました。
来年、2012年も、生産農家さんと一緒に一生懸命に喜びの汗をかきながら米作りに励んでいきます。
苗箱に発芽した種もみを蒔いた後、1週間間隔で「いんど~すオイル(ニームオイル)」を散布して、苗つくりをしました。
5月15,20、21日に高松市内で2か所、高知県四万十町で1か所田植えを行いました。
稲の生育中に、米ぬか・魚粉・いんど~すペレット(ニームペレット)・いんど~すオイル(ニームオイル)を使い、生産農家さんには、一生懸命に米作りでして頂きながら、草取りを約3回行って頂きました。
9月上旬から10月中旬にかけて米の収穫を行いました。
写真が、化学肥料・化学農薬・除草剤を一切使わないで作った米作りの流れです。

米の収穫後は、
1.米の食味値
2.米の検査
をおこないました。
米の食味値では、人がこの米を食べたときにおいしいと感じる数値結果が出ました。
この米を食べて頂いたからは、
「喉ごしまで甘くておいしいお米」と評価を頂きました。
この感想を生産農家さんに伝えると、笑顔で、
「来年も一生懸命で米を作ります。元気で米作りに大きな意欲を持ってやる気がしっかりと出てきました。」
と、言って頂き、感謝・感謝な気持ちで一杯になりました。
ありがとうございました。
来年、2012年も、生産農家さんと一緒に一生懸命に喜びの汗をかきながら米作りに励んでいきます。
Posted by ニーム at 18:22│Comments(0)
│有機栽培