2014年06月07日
地球環境保全型農業がいかに重要か

私たちは、毎日、汚れた空気の中で生活をしています。
写真は、2012年11月に「ニューデリー上空」及び「アラビア海上空」で撮影しました。
垂直方向の大気層がよくわかります。
昭和40年代の日本の工場地帯にあった内海・湾の海を思い出してください。
産業を優先することで、海は汚れ、魚が住めなくなるほどに、汚れた悪臭が漂っていたのを思い起こします。
海の変化は、私たちの目で直接見てわかります。
現在の空気の汚れは、地上に住む私たちは、PM2.5と言う報道があった時に気にする程度です。
しかしながら、上空から地球大気層を観察すると、汚れたゴミ・ほこり等によって地上付近の空気の汚れがわかります。
元気な地球で、元気に生活できる環境作りは、私たちの毎日の生活から私たちの手で可能です。
地球人口が約70億を超え、世界の国・地域で漁業・林業のないエリアはありますが、農業のないエリアはありません。
世界で、直接・間接的に農業に携わる人々は、地球人口の約7割いるとも言われています。
直接・間接的に農業に携わる人々が、『地球環境保全型農業の重要性』を理解し、実行することが、今、まさに、地球環境を守り、私たちが健康的に生活できます。
農業人として、『今、何ができるか』考えようではありませんか。