2014年07月25日
首相が有機トマト視察

日本農業新聞(2014年7月24日)に紹介された記事です。
安倍首相が訪問した群馬県甘楽町の「甘楽町有機農業研究会」は、『土作り』にこだわったリサイクル循環型有機栽培が行われています。
ねぎ類 → 下仁田ねぎ、 長ねぎ、 赤ねぎ、 小ねぎ、 玉ねぎ、 その他
葉菜類 → 小松菜、 みぶ菜、 水菜、 べか菜、かき菜、 野沢菜
〃 白菜、 からし菜、 ター菜、 アマランサス、 ほうれん草、 レタス類
〃 エンサイ、モロヘイヤ、, ツルムラサキ、 わさび菜、 その他
果菜類 → トマト、 きゅうり、 なす、 金糸うり、 にがうり、 か ぼ ちゃ
土 物 → じゃがいも、 里芋、 にんじん、大根、 かぶ、 その他
果 樹 → キウイフルーツ
これらの農産物は、有機栽培が可能な物として選抜しています。
安倍首相は国として、『第一次産業を魅力的な産業に変えていきたい。』取り組みを進めるために、今回、有機栽培を軸とした
「甘楽町有機農業研究会」を視察地に選択しました。
香川県が県民の健康維持と生産農家さんの農産物栽培意欲向上をリンクさせるために、積極的な有機栽培への取り組み、支援等を真に実行することを期待したいと思っています。
安倍首相は、『有機栽培は技術的に難しいのではないか。』と質問をしました。
一般企業では、企業の利益と社会貢献をしながら成長を続けています。
企業は難しい局面に対峙したとき、『ピンチをチャンス』に変えて、何百年と続く会社を継続させています。
消費者が、農産物を食べた時に、『これは、本物の味で本当に美味しい、歯ごたえがある等』、直接生産農家さんの耳に感想を届けることで、生産農家さんは、安全で美味しい、生産者の健康及び自然環境を壊さない有機農業をいかにすればできるか考え、好奇心と向上心とやる気を持って、日本人のための農産物の生産に取り組む有機農業形態の輪が広げって行くと考えています。