2015年02月15日
インド訪問記ー12

2007年にインド政府/ニーム財団の紹介で、ナグプール滞在中に宿泊しているホテルの朝食です。
このホテルは、ナグプール空港から歩いて約15分位のところにあります。
毎朝、7時頃、ホテルを出て、ナグプール空港まで散歩をします。太陽が上がった直後は、吐く息が白く肌寒いのですが、ナグプール空港前の芝生についた頃から急に暑くなってきます。
ナグプール空港前に、大きく成長したニーム木が2本あります。ニーム木は、今、ちょうど、ちょうど古い葉が落ち、新しい葉が出て、一部ニームの小さな花のつぼみがたくさん付いていました。
毎日、たくさんのナグプールの人たちがグループで散歩をしています。ナグプール空港前の芝生の上では、各々のスタイルでヨガをしています。
インドでは、富裕層は、毎朝、2~3時間、所属したクラブの公園で、 クラブ会員の友人たちと ヨガ(1時間)、散歩(1~2時間)をしています。散歩の終わりには、必ず、東の方向に向かって、1日の始まりのお祈りをします。
散歩の歩く早さは、相当早い。ついて行くのが大変です。最後までは、彼らについてはいけません。
私は、約1時間30分の予定でホテルに帰ってきます。
そして、ホテルでシャワーをして、朝食を取っています。このホテルは、毎日、パパイヤがでます。美味しいです。
ホテルのオーナー(私の顔を覚えています。何故なら、ナーグプルには日本人はほとんど訪問していないからです)と、私に関心を持っているニーム財団のスタッフと私の3人で、ホテルを出るタイミングで写真(左:ニーム財団スタッフ、右:ホテルのオーナー)を取りました。

9時30分に、ニーム財団のジープがホテルで私をピックアップして、約45分かけてニーム財団試験センターへ行っています。
道路事情が良くないのと渋滞で時間がかかります。この8年間、あまり変わっていません。