2011年07月08日
【いのしし】が来た・・・ニームを使った米作り - 2011年

昨年に続いて、『ニームを使った米作り』が始まっています。
今年は、高松市で1農業法人、高知県四万十で1農業法人が加わり、3件の田んぼで行なっています。
1. 5/15田植・コシヒカリ・高松市内農業法人
2. 5/20田植・コシヒカリ・昨年始めて作った農家さん
3. 5/21田植・にこまる・四万十/仁井田郷米農業法人
『ニームを使った米作り』は、
1.もみ種の消毒・・・・・60°温度消毒(化学農薬を使わない)
2.化学肥料
3.化学農薬
を全く使わない、自然・有機栽培で行なっています。
自然環境を壊さす、農家さんの健康管理を絶対条件に、『安心・安全・おいしい』米作りを目標に、農家さんに活気ある・元気な汗を出しながら作って頂いています。
今年も、高松市内で作る『ニームを使った米』は、6月初旬に完売しました。
消費者の皆さん、ありがとうございました。
四万十の田んぼは、田植え後に数回、「いのしし」が侵入しました。
この田んぼは、山の麓にあり、車道を挟んで直下にあります。
田んぼの前方にたい肥の山があり、「いのしし」は、この中にいるミミズを食べるために、車道から一目散に田んぼを駆け抜けて行っています。
6月25日に、「いのしし」の侵入を阻止するために、田んぼの侵入経路にある車道側に、「いんど~すオイル」が入ったペットボトルを何本か吊るしました。
この日以降、この田んぼへの「いのしし」の侵入はありません。
これは、「すごいぞ。」
観察は、毎日、続けています。
Posted by ニーム at 22:09│Comments(0)
│有機栽培