2011年08月09日
モーリシャスから手作りワイン


<edible rose wine =『バラの香りがするワイン』> モーリシャスから届いた小包
今年2011年は、2月から3月にかけてインドを訪問しました。
数年前からのインドの友人であり人生の先輩から、彼の隣に住むワイナリーの社長を紹介されました。
ワイナリーの社長は、2008年に、インドガンジー国際空港から約90km南にインドワイナリーを設立し、2010年秋に初めてのワインをインド国内及びドバイの5-7星ホテルに納品が始まったばかりでした。
ワイナリーの社長は、「日本市場に是非、我が社のワインを販売したい。」と私に熱弁しました。そして、私に「日本市場への販売に向けて力を貸して欲しい。」とも言いました。
また日本国内で、有機農業資材『ニーム』を使って、名古屋で『食べられるバラ』を作っている農家さん等から「『バラの香りがするワイン』が作れないか。」との依頼がありました。
私は『これら双方の話を融合させると面白い。』と思い、
インドのワイナリー社長に、「『バラの香りがするワイン』が作れないか。」とメールを5月に送りました。
ワイナリー社長は、「作ってみせます。」と、返信メールを受けて約3ヵ月、
待ちに待った、今日(8月9日)、
モーリシャスから念願の手作りワイン<edible rose wine =『バラの香りがするワイン』>が届きました。
インドワインがなぜ、モーリシャスからのワイン? と思いますよね。
実は、インドワインの醸造技術はモーリシャスから伝授されて、インドでワインを作っています。
新しいワインを作るとき、今回のように、モーリシャスで試作することがあるのです。
インドワインは美味しいです。
特に、インドワインと言わなければ、ヨーロッパワイン・カルフォルニアワイン等と香り・味は全く同じです。
明日、日本では初めてのedible rose wine =『バラの香りがするワイン』試飲会をします。
そして、【モーリシャス - インド】ワイン、初めての香り・味を楽しみたいと思います。
Posted by ニーム at 20:21│Comments(0)
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