2015年02月14日
インド訪問記ー11

インド政府/ニーム財団試験圃場
牛ふんをタンクの中で発酵させ、圃場に植えているニーム木の落ちた葉や果実を混ぜて、2ー3ヵ月天日で完熟させます。
完熟させたニームが混ざった牛ふん堆肥は、完全に粉状なっており、手に持ってみると、乾いた砂を持った感じと同じでした。
この完熟した堆肥を、試験圃場に今植えている、トマト、カリフラワー、キャベツ、ネギ、ウコン等の土に混ぜているということです。
植え付け後は、定期的に「いんど~すバー」の抽出液をかけるだけで、これらの野菜を育てていると言うことです。
まさに、有機農業による栽培試験です。


現地で、直接、目で見て、体で感じ取ることで、正確なニーム情報発信ができると、私は常に考え、行動しています。
私は、2005年からインドを訪問しています。 インド4000年来と言われる「アイユルヴェーダ(伝承医学/生命科学)」に記述がある「ニーム木」について、私自身がインド現地 で実体験等 して得た話やデータ資料等を紹介しています。
http://humanic-info.co.jpをご覧ください。