2015年02月16日
インド訪問記ー14

一面が畑で緑に囲まれた、長閑な村ーカジュラホ駅に、約2時間遅れで到着しました。
ニューデリーを4分遅れで出発した寝台特急列車は、約3時間後にタージマハールで有名なアグラカレント駅を通過し、カジュラホ駅の一つ手前のMAHOBA駅で列車の分離があり、その後、約1時間でカジュラホ駅に到着しました。出迎えのインド人は、駅で約2時間以上、ずっと待ってくれていました。
感謝、感謝です。
インドを訪問して10年になりますが、夜の列車に一人で乗るのは初めての体験でした。
A/C 2nd Sleeping、2段ベッドの車両でしたが、車内は汚れがひどく、日本の一昔前の寝台特急列車よりもひどい感じを持ちました。
何よりも、安全にカジュラホにくることができ、ほっと、気持ちが落ち着いています。
今日の午後から、カジュラホ村に生息するニーム木を見て回り、夕方から、村の権力者とミーティングをします。
また、カジュラホ村は世界遺産に登録された寺院群があり、その一つに、「イノシシ」を神に祀った寺がある話を聞きました。
この寺院は、是非とも、見学したいと思っています。