2015年02月18日
インド訪問記ー16 ニーム葉( スパイス )

カジュラホは、世界遺産に登録されたヒンズー教寺院群があるのどかな農村です。人口は、約2万人と聞きました。2月は、冬の終わりの季節で、日格差が大きく、朝・夕は、寒く半袖、短パンは厳しかったです。日中は、半袖・短パンでないと汗をいっぱいかくほど、暑い。日中と、夜の服装を変える必要があります。
1日に3便のフライトがある近代的な空港があります。現在は、国内線だけですが、近い将来に、ヨーロッパ、日本を含むアジアとの国際線が開設される話を聞きました。
2日間、カジュラホに滞在し、ホテルの庭に、2種類のニーム木を見つけました。
1つは、一般的なニーム木・・・・・小枝を歯磨き、乾燥葉をニーム茶、抽出物を化粧品の原料や有機農業資材に使う。弊社が、10年に渡って、インドを訪問し研究・学習しながら、ニーム財団の協力で日本国内へ普及している。
もう一つが、久しぶりにインドで見つけた料理でスパイスに使うニーム木です。
見つけた瞬間、ホテルのオーナーに、確認し、葉を取って食べてみました。
このニーム葉は、苦みがなく、一般的にインドで使っている香辛料の味です。
この、ニーム葉を押し葉にしてみました。
インドには、使用用途が違うニーム木が数種類あります。
これらのニーム木について、毎年、インドを訪問して、調査、研究、学習等を、インド政府/ニーム財団の協力・支援を頂いて、アーユルヴェーダに記述があるニーム木の利用方法等を、日本国内へ正確に情報発信を続けています。