2008年02月17日

減農薬ミニトマト栽培

減農薬ミニトマト栽培2008.2.17(日) 
< 高松市西山崎町 - 8畝 - ミニトマト ハウス栽培 >
 
 指がスムーズに土の中に入って行くほどに、圃場の土はやわらかく、畝の表面には、白カビがたくさん発生しています。

 ミニトマトの茎は太く、ミニトマトの実はぶどうの房のように付いています。
 また、ミニトマトの葉の肉厚も厚く、濃い緑色をしています。
 
 ミニトマトの味は、昔味わった自然の甘さが乗ってきており、おいしいミニトマトが食べられます。

 4月上旬に茎を止めるが、次から次へと順調につぼみと花がついており、
ミニトマトの花が咲くと約45日で収穫できると言うことです。
 この状況から、ミニトマトの実の大きさが均一した十分な収穫量が見込めると言うことです。

 いんど~すケーキ(ニームケーキ)は、昨年8月上旬に、ミニトマトの苗の植え付け前に土壌と有機質等の肥料と混和し、畝の植えに振っています。また、10月中旬には、ミニトマトの根が伸びているところにいんど~すケーキの追肥を施しています。
 
 いんど~すオイル(ニームオイル)は、ミニトマトが定植後から、3日~7日間隔で動噴を使って葉面散布をしています。散布後、残ったいんど~すオイルは、ミニトマトの根の周りに灌水しています。

 現在の所、病気や害虫は見あたりません。昨年の秋までの温度が高かったために、1月はミニトマトの実のつきが悪かったが、今では、順調に花やつぼみがどの茎からもダブルでついており、今後の収穫が楽しみだと言うことです。

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