2010年06月11日
ミニトマト栽培
以下、農家さんの声-------------
ミニトマトの葉は緑が濃く、肉厚も厚く、しっかりしています。
連年だとこの時期、ミニトマトの葉は弱々しく病気にかかった葉がいっぱいあります。
今年は、ミニトマトの葉に全く病気が発生して居らず、ハウス内に害虫の発生もありません。
今なお、元気なミニトマトが生育しています。
一昨年から、圃場の土作りに力を注ぎ、有機質のたい肥を中心に、ニーム有機農業資材(インド/ニーム財団提供)及び、95℃でも生き残る微生物資材等を投入しています。
昨年の圃場の土壌消毒は、微生物資材を入れ込んだ後に太陽熱消毒を行い、土の中の有用菌を増やしながら土作りをしています。
この時期に、ミニトマトの根がしっかりしているのも、土作りの成果かと思っています。
今月末までの収穫を考えていますが、まだまだ、ミニトマトの葉の状況を見ていると収穫ができそうです。
Posted by ニーム at 20:35│Comments(2)
│減農薬栽培
この記事へのコメント
五年位前まで桃太郎をハウスで親が作ってました
ミニトマトは収獲期間が長いので大変しょうね頑張って下さい
ミニトマトは収獲期間が長いので大変しょうね頑張って下さい
Posted by 関節リターン
at 2010年06月11日 21:47

コメントを頂きありがとうございます。
ミニトマトの植え付けから収穫が終了するまでの期間は約10ヶ月です。
土作りに籾殻、米ぬか、微生物資材(95℃でも増殖する微生物)そして「いんど~すケーキ(ニームケーキ)」を混ぜて約6ヶ月掛けてたい肥を、畝作りの時に使っています。
土作りの大切さを感じ、時間を掛けてたい肥作りをしています。
ミニトマトの植え付けから収穫が終了するまでの期間は約10ヶ月です。
土作りに籾殻、米ぬか、微生物資材(95℃でも増殖する微生物)そして「いんど~すケーキ(ニームケーキ)」を混ぜて約6ヶ月掛けてたい肥を、畝作りの時に使っています。
土作りの大切さを感じ、時間を掛けてたい肥作りをしています。
Posted by ニーム at 2010年06月18日 12:46